こちらではやっとやっと雨がやみました。

 

昨日は強風が吹き荒れ、南~南南西の風が1日中強く吹いていました。

 

多肉棚の遮光ネットが出来ないようと思いつつ、庭パトで気付いた異変。

 

 

ん?

 

わかりますか?異変。

 

 

<オリーブ>にきのこがびっしり!!!!!

 

ポーンポーンポーンポーンポーン

 

これが鉢植えで、土から生えてきたよっていうなら今まで何度もあったし(堆肥や腐葉土などから生えたりする)、笑い話なんですが、幹からってちょっとこれはまずいのでは・・・あせる

 

 

き、きもいーーーーーーーっ!!

 

これをインスタのストーリーに載せたところ、スエヒロタケだったら肺に寄生するからまずいぞと教えていただき、ググったところスエヒロタケではなさそう・・・でも気になる!これ何よ!!

 

 

知ってます?Google Lens!これアプリなんですけどね、普通のGoogleの無料のアプリなんですけど、写真を撮ったら種類を特定してくれるんですよびっくり

 

次世代ですよね(笑)

 

そんで、その結果、カワラタケと。

 

毒性はないようです(癌のお薬になったりするそう)。

 

でも、ひとつ見逃せない記述が。

 

【枯れ木に発生するキノコとしては極めて一般的な存在である】

 

え、枯れて・・・んの??ゲッソリ

 

 

樹皮を割って出てきている感じで樹皮の下にはもう菌糸が回っている状態。

 

大ババ様~!!諦めたくないよ~!!えーん

 

 

菌糸のバカバカ!!

 

 

こんなにも葉っぱは元気なのに?

 

ほっといたら死ぬの?

 

 

でも・・・よく見ると、2年前に強剪定した部分、上の方は枝が出ていないんですが、なんだかそこら辺が色が変わっている気がします。

 

 

あとはこれかな、夏季剪定。

 

 

 

推察するところによると、強剪定でカットした部分の癒合剤の隙間から菌が入り込み、徐々に徐々に知らないうちに下へ下へ広がっていったのではないかと・・・あせる

 

夏は菌の動きも活発なのに、切った後の処理が甘かったのが原因ではないでしょうか。

 

 

菌や胞子ということでちょっと怖いのでマスクに手袋。

 

カワラタケって言われてもよくわからないけど、小さいっていうのは納得。

 

 

こんなになるまで気が付かなかったことが本当にショックでショボーン

 

 

樹皮の下から噴き出す勢いです。

 

この長雨で一気に広がったのかなあせる

 

 

樹皮を剥がしてみたけれど・・・どこをどうすれば助かるのかもわからないガーン

 

こんな真夏ですがちょっとこれはほおっておけないかなということで、剪定することにしました。

 

剪定して取り除いて殺菌剤しか考えられる手立てがなさそうですえーん

 

その対処についてはまた次回にきのこ

 

 

 

Youtube 月・水・金 配信中~ベル

 

宝石緑たくさんのフォローありがとう宝石緑

 

 

 

-★応援の今日の1ポチをお願いします★-

 

 


にほんブログ村ランキングへ

 

Olive gardening with Succulent - にほんブログ村

 

ナチュラルガーデニング人気ブログランキングへ 

人気ブログランキングへ

 

 

画像をクリックしてランキングサイトを

開いていただくと、

このブログに10ポイントが投票されます。

いつもありがとうございます^^

ブログの原動力です。

そのひと手間に感謝します(*^▽^*)