鬱蒼としている<オリーブ・レッチーノ>

 

強剪定して樹高を抑えています。

 

オリーブはほったらかしたら樹高10mにもなりうる常緑高木。

 

だけど、剪定が好きな子なので、お世話しやすい樹高に仕立てることが出来ます。

 

 

樹高5m越えから、2019年の2月に強剪定してからもう2年。

 

また今年も花芽をつけませんでした。

 

強剪定するとなかなか生殖生長に切り替わりませんねあせる

 

まだまだ枝葉を伸ばすことに一生懸命なレッチーノです。

 

 

鬱蒼と葉を茂らせるばかりでは、内部にまで日光が届かず、オリーブにとってはあまりよくありません。

 

虫がいてもわかりにくくなるし、内部に枯れ枝ばかりが増えることになります。

 

 

幹回りに育っていた<カンパニュラ・アルペンブルー>も抜きました。

 

 

夏の剪定は、とにかく、要らない枝を‟間引く”剪定。

 

この時に、一律で切り戻すような街路樹のような剪定方法をとってしまうと、結果母枝を切り落とすことになって花が咲かなくなるので、実の生る部分は残して、要らない枝を根元からカットして間引きます。

 

 

 

 

わかりやすいのがこれ。

 

同じ方向に同じ強さの枝が3本。

 

 

真ん中を間引きました。

 

もしかして真ん中残して上下2本カットしても良かったかも。

 

これが間引きです。

 

 

下向きに生える枝は全部要らないので、これをカットするだけでもかなりスッキリします。

 

 

とにかく枝を間引いて透かして日光と風を遮らないように。

 

 

幹から直接出た枝も要らないかな。

 

 

ちょっと切っただけでもスッキリ感じます。

 

 

剪定ビフォー

 

 

剪定アフター

 

空の面積が増えました。

 

 

 

 

健康状態を保ちつつ、今の栄養生長から生殖生長に切り替えてもらうには、もう充分育ったかなってオリーブに感じてもらわないといけません。

 

ここでまたガツンと枝を掃ってしまうと、オリーブはまた枝を出すことに集中します。

 

 

強剪定の先輩フラントイオは丸裸強剪定の枝葉出し直しから再び実を付けるまで3年かかりました。

 

レッチーノも来年には実がなることを信じてお世話しますニコニコグリーンハート

 

 

今年の剪定シーズンに剪定しなかった<ルッカ>はえらいこっちゃになっていて、急成長した分落葉もすごくて散らかし番長。

 

 

芝生の上に大量に葉を落とすし、影を作って芝生がうまく育たないので内側に伸びる太い枝を落としました。

 

 

剪定していないから、内部の枯れ枝もすごいあせる

 

オリーブの剪定がどれほど大事なのか、教えられます。

 

 

そして茂りすぎた枝葉のおかげで風通しが悪いせいで、カイガラムシまで発生する始末滝汗

 

次の2月にはこのルッカは強剪定の予定です。

 

今5mまで育った樹高を半分まで下げます。

 

だから今年の大量になるであろう収穫でまたしばらくルッカはお休みです。

 

 

落とした枝には実もたくさんだったけど、まぁ仕方ないですねあせる

 

 

 

 

オリーブの実付きのスワッグにして飾ってみましたラブ

 

やっぱり実付きのオリーブはやばい可愛さですグリーンハーツ

 

 

 

 

内側にびろ~んと伸びてしまっていた枝を掃っただけでかなりスッキリ見えるようになりました。

 

道路側にも枝を伸ばしてしまっているし、落ち葉もすごいので、強剪定予定。

 

オリーブジャングルを育てているからには、管理の責任がありますねチュー

 

 

今の時期は菌も活発なので、切り口にはトップジンMペーストを忘れずにクローバー

 

春が足し算のガーデニングなら、これからは引き算のガーデニング。

 

キレイに見せるために、切る。

 

そのためにいつもハサミを持ち歩いていますウインク

 

 

 

 

Youtubeはじめました~ベル

 

宝石緑たくさんのフォローありがとう宝石緑

 

 

 

-★応援の今日の1ポチをお願いします★-

 

 


にほんブログ村ランキングへ

 

Olive gardening with Succulent - にほんブログ村

 

ナチュラルガーデニング人気ブログランキングへ 

人気ブログランキングへ

 

 

画像をクリックしてランキングサイトを

開いていただくと、

このブログに10ポイントが投票されます。

いつもありがとうございます^^

ブログの原動力です。

そのひと手間に感謝します(*^▽^*)