どんどん切ってます!!
暖かいうちに庭中ハサミを持って走り回っています。
今回は<6>シプレッシーノ
剪定Before。
形も整っているし、そんなに切るところないかなぁなんて最初は思うものの、切り出すと切らなくちゃいけないところだらけ!!!という不思議
(笑)
オリーブの剪定はいつもそんな感じです。
昨シーズンはどのオリーブも本当に落ち葉が1年中すごくて。
それだけ葉が落ちるということは、枯れ枝も増えていたということがよーくわかる作業でした。
じっくり見てみると、枯れて元気がなくなった枝と、なんとか生き延びて分岐した枝がすこぶる元気に再び育ちだした枝とくっきり違いがあります。
なんかオリーブも頑張ったんだなぁと思いました。
調子が悪かった部分と、根が伸びてリスタートした部分が全然違うんです。
内部は枯れ枝だらけ。
これを放置していいことひとつもないので、こんな風になっていたらそこだけでも早急に切って欲しいです。
今の時期なら元気な葉とそうじゃない葉の差がえぐいくらいなので、切る枝はわかります。
もともとシプレッシーノはおととしかな?強い剪定をしているので、そこから新たに伸びた枝がうわっと四方八方に伸びていて、枯れている枝も多くありました。
こんなのもほんとほぼ要らない枝です。
主枝から直接伸びる細い枝は全部切っちゃってもいい。
とにかく樹幹の内部によく日光を当ててあげるのがオリーブ剪定のセオリーです![]()
そして剪定After![]()
オリーブの剪定は切り戻し剪定ではなくて間引き剪定です。
去年伸びた枝に今年実をつけるので、一様に枝を切り戻しているとずっと実のならないオリーブになってしまいます。
さっぱり、向こうの景色が見えるようになりました![]()
剪定動画シリーズは今年の分は今回が最後です。
全部早送りだからどこを切るかとかそういうのはちょっと伝わりにくいと思いますが、作業の様子などこんな感じっていうのが伝わればいいかな![]()
前回のフラントイオも今回のシプレッシーノも27分、26分と地植えオリーブだと1本30分程度で剪定していることが初めてわかりました![]()
鉢植えならもっと短いですね!
オリーブの剪定適期は2月
どしどし切って成長スイッチ入れてあげましょう。
剪定刺激は成長ホルモンを刺激します。
オリーブは剪定が大好きな樹。
切ることでもっと元気になってくれます![]()
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