雨に当たらず(水やりコントロールができ)、日光が良く当たり、風通しも良い。
きっとこれが多肉にとって最適な環境。
私の軒下多肉棚はデザイン重視(?)の青いトタン屋根。
夏場は遮光要らずの日当たりです![]()
梅雨入り直後の大雨では、南風で軒下にも吹き込みました。
棚4段の多肉棚はそれでも濡れないけれど、他の多肉棚はやっぱり濡れるみたい。
北・東の風でシトシト雨ならば鉄壁です。
風向きも重要なんだなぁ![]()
全方位で鉄壁に守れる棚、増設しよう。そうしよう。
1本195円の赤松垂木。
いつもの塗料(ミルキーホワイト)で塗ります。
両面耐候ポリカ波板は¥1180。
実質垂木は5本しか使わなかったので、全部で¥2155で作れる屋根です![]()
設置するのはここ![]()
実際うまく機能していなかった板塀。
もったいなかったんですよね、ここ。
それはなぜなら、今までオリーブ<15>レッチーノが巨木でどうしたって日陰だったから。
でもレッチーノを強剪定したことで、ここが最高の日当たりになったわけなのです。
もともとあった屋根に増設するだけなので、制作時間も塗装を含め1時間弱。
板塀に直接屋根を乗せて固定しています。
脚はどうしようかと物置をゴソゴソして、以前アトリエを作ったときに買っておいたけど使わずにストックになっていた木材の固定金具を見つけてきました![]()
それをぴったりそこにあったレッチーノ周りの枕木に直接ビス打ちで固定してしまいました![]()
土だったら固定できなかったし、このピッタリ具合がテンション上がるぅ~![]()
使えるものはなんでも再利用![]()
ベンチもズリズリ引きずって移動。
これもウッドデッキリフォームの時に追い出された子だけど、意外と役に立ってます(笑)
<ダシフィルム・リファレンス>
花盛りで今とっても可愛いの![]()
今まで雨ざらしだったので、梅雨の間はやっぱり雨は避けたいです。
だいたいここからセダムが消えていく季節ですもんね![]()
挿し木で作った<虹の玉&オーロラ>丼も今までは雨ざらし。
梅雨の特別待遇です。
透明な波板だけど、雨が降ったりで汚れてくると、適度な遮光になります(笑)
でも透明だからある程度は光量も確保。
すごく都合がいい屋根です![]()
ものすごい暑い日だったけど、翌日は雨。
とりあえず今ある棚にいろいろ避難してみて、様子を見ます。
翌日の雨も南風。
作家さんリメ鉢ギャラリーも梅雨の間は移動決定。
ラダーシェルフの上は雨が吹き込んで葉の間に水は貯まるけど、土は濡れないくらいの雨量かな。
やばいやばい。
作った新多肉棚のベンチに置いてあった<七福神>びっしょびしょ!!![]()
え、なんでなんで?!この高さじゃ吹き込むの?!![]()
ふと上を見上げると・・・
あ、ここの隙間から・・・![]()
※お隣の屋根は完全に木っ端で出来ております(笑)
屋根の隙間の影響のない部分は無事でした![]()
![]()
作ったばかりの多肉リースも大丈夫![]()
とりあえず第一段階クリアです![]()
雨後の急な晴れの日なんかは遮光シートをカーテンのようにしてもいいですね![]()
次は多肉鉢の収量を増やすための壁面活用法![]()
続きはまた![]()
細々やっておりますw
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