半常緑で過ごす冬を越えて、春の新芽がいっぱいの<17>斑入りオリーブ。
黄色い新芽が存在感抜群で、今が1番可愛い季節です![]()
新しい葉もちゃんと斑入り。
この斑入りオリーブは<白黄斑>と言います。
実生の突然変異で出来るらしく、オリーブの中でもトップの希少性です。
斑入りの葉で、しかもハートの葉っぱ。
ダブルレア![]()
ラミレートしてとっておきたいくらい![]()
こうした緑の葉っぱの先祖返りしちゃった枝は早々にカットして斑を守っています。
可愛いなぁ![]()
今年は植え替えもしたし、施肥もちゃんとしているので、春の勢いがいつにも増していい感じ![]()
幹もとっても太くなって、貫禄十分![]()
盆栽らしくなってきました。
コケをとっちゃったから、盆栽らしさは半減したけど、繊細な葉とゴツゴツで太くなった幹、カッコイイオリーブです![]()
これからの季節、油断すると新芽がハマキムシだらけなんてことに![]()
特に半常緑で新芽ばかりになる斑入りオリーブは毎年ものすごい狙われやすいんです![]()
今年は株元にオルトランを撒いてやりましたっ![]()
そうだよね、観賞用だもん。最初からこうすればよかった![]()
多肉を育てるようになってからオルトランがずいぶん身近になりました。
あ、オリーブの登録農薬ではないので、実を収穫したい樹にはもちろん使用しません![]()
これで一安心![]()
斑入りオリーブは観賞用と割り切っているけれど、これで実が生ったらどんなに素敵だろなぁ。
いつかは見てみたいですね![]()
続きを読む前に![]()
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10年以上が経過して、最上部は全く手が届かなくなった<15>レッチーノ。
樹形の作り直しや樹の若返りの意味も込めて、2月に強剪定をしました。
背景にがっつり多肉が増えたのはご愛敬(笑)
オリーブが生い茂っていた時には当たらなかった陽が当たるもので![]()
強剪定から3ヶ月。
4月末には根元付近から力強い新芽を発見していましたが・・・
ようやく上のほうにも養分が到達![]()
出た~っ![]()
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ここにも![]()
あちこちがポコポコしてきたので、あっという間に茂りそうですね![]()
強剪定は以前<5>フラントイオでも経験があったので、全く心配していませんでしたが、久しぶりの新芽はやっぱりとっても嬉しいです![]()
フラントイオは今年も花芽がないみたい![]()
強剪定後にまた栄養成長を落ち着かせて、生殖成長に切り替わるにはまだまだ時間がかかりそうです。
なかなか甘くなかったな(笑)
レッチーノを強剪定したおかげで、南側花壇に植えてあるオリーブの樹高が揃ってだいぶスッキリしたお庭になりました。
今まででかすぎたレッチーノのおかげで陰になってしまっていた<11>セントキャサリンや<23>I-77も今年はだいぶお日様を浴びて気持ちよさそうです。
【オリーブが気持ちよく育つために、少しのお手伝い。】
それが私のガーデニング理念かな![]()
















