2019年3月6日は、二十四節気の一つ『啓蟄(けいちつ)』でした。

 

啓蟄とは、大地が暖まり冬眠していた虫が春の訪れを感じ穴から出てくる頃という意味があります。

 

とはいえ、まだまだ本来は寒い時期。

 

啓蟄だからといって、すぐに虫に出会うことはなかなかありません。

 

がっ!!

 

やっぱり今年は暖冬なんですね。

 

啓蟄に入ったまさにその日に、マエアカスカシノメイガの成虫に出会いました滝汗

 

記録的に早いんじゃないかと思います汗

 

まだオリーブの新芽だって本格的に動き出していないのに、その新芽を狙う害虫のほうが先に動きだしちゃった汗

 

今年の害虫事情、先が思いやられますね笑い泣き

 

 

ちなみに、そのもう少し前には、アンティークミルク缶に巨大な蛾ポーン

 

10年以上のガーデニングで虫にはある程度の免疫があるけれど、それでものけぞりました(笑)

 

いきなり現れるのは反則だーっアセアセ

 

さすがに刺激が強すぎるのでモザイク処理笑

 

去年の夏は暑すぎて、虫もほとんどいなかったということがありましたが、その分もしかしたら今年は害虫に苦しめられるなんてことになるんじゃないかと・・・ビビっております。

 

 

さてさてサボテンダー

OliveGardening造園部。

 

活動を開始いたしましたハート

 

我が家の<8>マンザニロのお嫁入り先は新規に開院するクリニック。

 

巨大果樹鉢から地植えにする作業をレポートします!!

 

 

まずは植え付ける場所の土壌改良。

 

市販の培養土に赤玉土(大・中)と腐葉土、それにうちから持って行った卵殻を投入してよく耕しました。

 

 

一生懸命うんとこしょどっこいしょサボテンダーと数人がかりで果樹鉢から抜いたマンザニロは立派な根鉢キラキラ

 

たびたびコガネムシに入られて根っこを食べられているというのに、リカバリ力がすごいですねアゲ

 

昨シーズン後半の成長の勢いがすごかったのもうなずけます。

 

 

何度も角度や向きを調節しながら植える位置がようやく決定キラキラ

 

わかるかな?

 

オリーブは土を盛って、高く植えます。

 

高植えが基本なんです。

 

そしてとっても重要な支柱も掛矢で深く打ち込みましたピコピコハンマー

 

根っこをぐらぐらしないようにきちんと固定してあげることで活着がスムーズに出来るようになります。

 

 

そして山の頂上の縁の土を少し高く盛って土手を作って、水鉢を作ってしっかりと水をやりながら根と土をなじませます。

 

 

今の時期に地植えすると、雨も多く、水やりの手間が省けます。

 

地植えのオリーブは根付いたら水やりは必要ありませんが、根付くまでは水が必要です。

 

梅雨時期も同じ考えで植え付けが推奨されますが、夏までにある程度活着させたいので春の植え付けがいいと思います。

 

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任務完了~照れ

 

やっぱりこのスペースにはある程度大きなオリーブがカッコイイですねっハート

 

素敵なシンボルツリーが1本あるだけでガラッと風景が引き締まるような気がします。

 

カッコイイクリニックにちょっと華を添えられたのではないかなハートgreen

 

 

先日作った剪定枝のネームプレートももちろん一緒にプレゼントしましたよにひひっ

 

 

もう自分の庭には地植えできるスペースはないので、久々の地植え作業でしたにひひっ

 

支柱の点検や、4月・6月・8月のオリーブアナアキゾウムシ対策、剪定などオリーブのお世話も定期的にお手伝いしていきたいと思っています。

 

OliveGardening造園部サボテンダー

 

今後の活動もお楽しみにぷぷ

 

 

 

 

 

細々やっておりますw