お出かけから帰ってきた夕方前、門から玄関へ向かうアプローチで、視界の左端にかすかな違和感。

 

その瞬間、まずい!!と瞬時に察知。

 

カメラとハサミとバケツを持って飛び出しました。

 

 

サークルトピアリーで観賞用の<12>ヨーロピアン

 

観賞用なのに、ほとんど放置で観賞していなかったことが災いしてしまいましたポーン

 

この光景、覚えがあります。

 

過去ログ⇒アナーキーの発生源を発見

 

あの惨状から5年。まさかのデジャヴ。

 

 

今まで水やりしていても全然気づきませんでした汗

 

土と同化してたよ・・・おがくず・・・がーん

 

 

ヨーロピアンはサークルトピアリーですが、枯れ枝のほうの1本は穴が開いていました。

 

こないだのシプレッシーノにいたオリーブアナアキゾウムシの個体はここから出た子に間違いなさそうですね汗

 

まさかの我が家産(苦笑)

 

 

マニュアルには幹の太さが5cmになったら危険と書かれていることがありますが、こんな指と変わらないサイズのオリーブでも卵を産み付けられてしまうんです。

 

幹の太さが細い分、水養分を吸い上げる道管もあっという間に食い尽くされてしまいます汗

 

 

根っこは全くの無事。

 

ここがコガネムシとの違いですね。

 

さて、ここからは虫の写真載せます。

お嫌いの方は閉じてくださいね苦笑

 

いつもブログ読んでくださってありがとうございます!

明日はきれいな画像にします(笑)

 

 

土を落として根っこをほぐしていくと、やはりまだ枯れていない反対のほうのオリーブの根元にもアナーキーの幼虫を発見。

 

もうこうなったら、探求心が勝ります(笑)

 

 

キレイな根っこでしたね。

 

こんなにもないスペースの、どこに幼虫がいるのか。

 

正解はここです。

 

 

すべて根っこをカットして、支持根をカットしてみると出てきたのは・・・

 

 

すっぽり収まったお姿(苦笑)

 

普段なら白い色をして水や養分を通す道管がなければならない場所にすっぽり、虫。

 

この状態で生きていられる植物はありませんねがーんがーんがーん

 

根っこに入られたらアウトです。

 

もちろん産卵は根元にするんでしょうが、どんどん根っこのほうへ奥へ奥へ食い進んでしまいます。

 

 

もうすぐ蛹になるサイズにまで育ってしまっていました。

 

この奥にも縦列駐“虫”していました。

 

もう笑うしかないです(笑)

 

 

カットした反対サイド、幹のほうにも穴。

 

 

膨らんだ根元部分。

 

ピンぼけしてしまいましたが、ピンボケくらいがちょうどいいくらいこのゲンコツ1つ分もないほどのサイズに・・・

 

なんと・・・

 

出るわ出るわ・・・

 

11匹ゲロー

 

鋏を入れるたびに、金太郎あめみたいに幼虫が出てきました(苦笑)

 

オリーブが育ったのではなくて、幼虫が大量に入り込んだことで徐々に押し広げたスペースだったんですね。

 

そういえば5年前も不自然に膨らんだ根元をしていました。

 

以前の状態よりは早い(?!)発見だったようで、蛹ではなくすべてが幼虫でしたが、もう再生は不可能な状態でした。

 

 

幼虫はオリーブと一緒にごみ袋へ。

 

害虫にオリーブを殺されました。

 

こんなにパトロールしていてもまたやってしまった・・・DASH!

 

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そのひと手間に感謝します(*^▽^*)

 

 

 

今回のヨーロピアンは写真中央下のアイアン花台に置いてあったもの。

 

先日成虫を捕殺したシプレッシーノは奥に見えているオリーブ。

 

そりゃ移動しますよね・・・がーん

 

それにしても、こんなにたくさんの幹の太いオリーブがあるのに、なんでオリーブアナアキゾウムシは食べるところが限りなく少ない細い観賞用を選ぶのかな。

 

私の目が届いていないのをしっかり把握しているよう。

 

とにかく被害を最小限に食い止めることが出来てホッとはしていますが、オリーブが1本死んでしまった事実は重く受け止めています。

 

防げたなぁ・・・くやしいっ!!

 

もう一度すべてのオリーブの根元を総点検ですね汗

 

 

細々やっておりますw