ついに完成しましたよ~!!!
今年のオリーブ新漬け![]()
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オリーブドルチェ![]()
まさに緑の宝石です![]()
オリーブ、お庭で生っているのにどうしたら食べられるのかわからずに放置していませんか?
オリーブの実は強烈な渋みがあるため、そのままではとても食べられません。
それがオレウロペインやポリフェノールといった身体にいい栄養素だとわかっていても、顔をしかめる程の渋みです![]()
どうせなら美味しく食べようじゃないですか![]()
よく洗った実を、傷のついた実を選別しておきます。
8キロ収穫したのですが、私の持っている樽が15リットルだったのを忘れていて、7キロまで減らしました。
実と同じ量の7リットルの水を樽に入れ、2%の濃度になるように苛性ソーダを溶かします。
苛性ソーダは薬局に行かないと買えません。
過去ログに購入レポをアップしているので参考にしてくださいね![]()
ちなみにこの苛性ソーダを使った渋抜きの方法は小豆島で研究され約100年も続いている方法です。
夜の9時に渋抜き開始![]()
翌朝にはこんなにもまっ茶色のお水に変わっています。
ここからはじっくりしっかり、樽と向き合います。
1日に何度も水を換えて、完全に薬品を抜いていきます。
赤紫に色づいていたオリーブも、渋抜きするとグリーンに戻るんですよ![]()
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翌日もまだ黄色いお水。
何度も何度も水をしっかり換えます。
渋抜きしている最中は空気に触れると実が黒く変色してしまったりするんですが、もうこのくらいになるとあまり神経質にならなくても大丈夫です。
水を換えて3日目。
ようやく渋抜き、水換え作業まで完了。
一度すべてざるにあけます。
セリアで買った角ざるがすごく便利でした![]()
このままでも美味しそうに見えるけれど、ここから塩漬け作業に入ります![]()
食塩とかではなく、ミネラル分を多く含む美味しい塩を使ってくださいね!
1日目は1%濃度、2日目は2%濃度、3日目は3%と毎日水を換えながら少しずつ塩分濃度をあげていきます。
美味しく食べられるのが3%。
長期保存する場合は5%まで塩分濃度をあげて、食べるときに塩抜きしてからいただきます。
6日間かけて完成したのがオリーブの新漬け![]()
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手間暇かけて作る分、たっぷりの愛情を注いで作った分、今年も美味しく出来上がりました![]()
毎年楽しみにしてくれているご近所やお友達に配ってあっという間になくなってしまいます。
それも私の幸せです![]()
今年のオリーブ新漬け第1弾はレッチーノ漬け7キロでした![]()
続きを読む前に![]()
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いつもありがとうございます^^
ブログの原動力です。
そのひと手間に感謝します(*^▽^*)
地震を生き抜いた大事な大事なル・クルーゼオリーブポット![]()
毎年毎年オリーブの新漬けを作り続けているけれど、本当に最初の頃は試行錯誤の連続で、小さな小瓶で漬けるくらいだったのが今では樽でひとまず8キロ。
オリーブとともに私の11年間の歴史があります。
そして美味しい食べ方もご紹介しますね![]()
オリーブ新漬けはそのまま食べても美味しいんですが、お鍋との相性が抜群です![]()
ごま豆乳鍋が特に合うと思います。
温まってオリーブの油分がじゅわっと口の中に広がって、ナッツのような香ばしさと相まって絶品グルメです![]()
あとね、サッポロ一番塩ラーメンが何気にすっごい合います(笑)
やっぱり自家製オリーブは最高です![]()
私のオリーブバイブルです![]()
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