どうも、日々ブログのネタに困らないOliveGardeningです木

 

いや、うそです。

 

今日は何にしようかなと頭は使うんですが、いろいろ見つかるお庭です(笑)

 

 

<32>オヒブランカ

 

茶プラ鉢なんかではホジブランコという恥ずかしい品種名で流通していますよ汗

 

Hojiblancaはオヒブランカです。

 

詳しくは過去ログにて笑 ⇒ HOJIBLANCAはオヒブランカ

 

というのは置いといて、そのオヒブランカに異変が。

 

 

実は去年の秋に気づいてはいたんですが、様子を見ていたら

この寒い時期にも関わらず、枝葉全体に広がってしまっていましたガーン

 

カイガラムシの怖さはブラッドオレンジで身をもって体験していますが、ほんと嫌いだわ~

 

最初は葉っぱ2~3枚だったのに号泣

 

トビイロマルカイガラムシだと思います。

 

 

薬は使いません。

 

ナイロンブラシでこそげ落とします。

 

使い古しの歯ブラシでもいいですウインク

 

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あーきもちわるいー

 

 

ナイロンブラシでそっと丁寧に1枚1枚ブラッシングして、落とします。

 

カイガラムシは葉っぱから落ちたらお亡くなりになります。

 

幸い寒い時期なのですす病などに進むことはありませんでした。

 

 

カイガラムシは風通しが悪いと蔓延すると言われているんですが、

 

このオヒブランカは風通しが決して悪いところではなかったと思うのですが・・・

 

むしろブラッシングの作業が寒くて寒くて風が冷たかったので逃げてきたほど(笑)

 

 

時間をかけて、鉢を回しながら、葉っぱの1枚1枚をいろいろな角度から見ながら丁寧に憎きカイガラムシを駆除しました。

 

ちょっとでも残すとまたすぐに広がってしまいますからねase

 

吸汁性害虫のカイガラムシは葉っぱに寄生して養分を吸います。

こんなに小さくても大量に増えるとオリーブも弱ってしまいます。

 

小さいからと油断せず、見つけたら早めに対策をgood←半年放置した人がいうww

 

 

 

細々やっておりますw