今年一番の生育具合を見せてくれたのは、なんといっても<5>フラントイオです。
強剪定をして、幹だけの状態からここまで立派になりました。
現在の様子。
なんかちょっと心配でちょろっと残してあった枝ものちのちカットしているので、
今ある枝はすべて今シーズン伸びた枝です。
オリーブは今年伸びた枝に、翌年実をつける性質なので、
いうなれば、これすべて結果母枝です![]()
そしてフラントイオの幹は、大きく育ってもツルツルできれいですね![]()
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とはいえ、これだけ込み入ってしまうと、
オリーブの剪定セオリーとしての“樹の内部に日光が届くように”とはいかないので、
今度の剪定は切り甲斐がありそうです![]()
たこの足のような支持根。
鉢植えのオリーブの幹よりも太いですよ![]()
周りにはすべてこぼれ種の<ワスレナグサ>と<カンパニュラ>と<ラムズイヤー>
こうして根元に草を生やしてしまうからアナーキーに狙われてしまうのだけれど、
でもどうしても抜けず(苦笑)
またパトロール徹底しましょう。
お庭の西側の一角、すごく貫禄がでましたね![]()
これに実が生ったら圧巻だろうなぁ![]()
樹形の作り直し。
10年に一度の強剪定で、オリーブを若返らせる作業。
オリーブの生命力ってほんとすごいですね![]()









