実家のヘルプ依頼に飛んでいくと、とんでもない惨状でした![]()
しばらく忙しい忙しいと全然帰っていなかったのですが、
マンザニロはアナーキーマンションになり、水養分を送る重要な部分を食い尽くされ、完全に枯死![]()
こんなような穴がいっぱい空いていたら、それはオリーブアナアキゾウムシの幼虫が育って巣立っていった証拠です。
こうなってくると、もう1本も危ない![]()
見てみると、4メートル先のネバディロブランコにはすでに民族大移動。
いたるところでアナーキーカップルが交尾中でした![]()
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ほんと憎たらしいね。
腹立たしいね。
憎さ100倍![]()
とはいえ、バラと合体し、ネバディロの萌芽力をもってして、こんもりまん丸くなり、
根元は捜索しないと見えない状態。
もちろん剪定も薬剤もしばらくしていない放置状態。
これだけほったらかしだった私の責任です![]()
しかもよく見たら、実家のお隣のおうちに植えてあった地植えオリーブもいつの間にかなくなってました![]()
こうやって1本1本オリーブを枯らしながら繁殖し続けているとしたら、『うちの子に限って』なんてことは絶対に言えない。
もう対岸の火事ではないです。
私も何年か前までは思ってました。
小豆島にいるから、関東にはまだ上陸してないって(苦笑)
これだけ日本全国にオリーブが流通していたら、そりゃ拡散しますよね![]()
剪定して剪定して、切って切って切りまくって、ようやく現状を目視。
こちらは幼虫に食い荒らされてる、なう。です。
捕殺しただけで、10カップル以上、30匹以上の成虫がいました。
あぁなんて恐ろしい。
そしてなんてネタに困らないんだ、OliveGardening(笑)
でも、新芽も出てるし、しっかり生きてる。
さすがネバディロ(苦笑)
とはいえ、だからこそ気づかない。
ほんとに日々の観察の大切さを改めて実感しています。
※周りの木材やら石材は台風でパーゴラが倒壊したままになってるやつです![]()
あれだけ成虫がいたので、そしてたくさんのご夫婦がいたので、
この中は大規模新生児室なのは間違いない。
スミチオン50倍希釈を散布しました。
猛毒です。
でも成虫ってこんなに濃度の強い殺虫剤を撒いても即死じゃないんだね
←鬼
農薬散布でわらわら株元から出てきた成虫も石でつぶしておきました。
オリーブアナアキゾウムシはオリーブの根元の落ち葉の下などで越冬します。
春になったら目覚めてまた繁殖し続けます。
だからこそ今見過ごすわけにはいかないんです。
そして、オリーブの根元はきれいに風通しよく。
それも課題のひとつです。
オリーブの根元からおがくずは出ていませんか?
穴はあいていませんか?
枝に成虫がぶら下がっていませんか?
大切なオリーブを守りましょう![]()
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