次女ちゃんが2歳のころの話。ウシシ

イヤイヤ期が絶頂で、常にどこでスイッチ押すかわからず、
スイッチが入ると、それはそれはもう手のつけようのないくらい、
泣き叫ぶは、ひっくり返るは、思うように事が進みません。笑い泣き

家の中ならまだしも、外でやられると地獄絵図です。
鬼の形相の母と、ひっくり返る子ども・・・
絵にかいたような最悪のわがままな子どもを育てている
ダメダメ母のような・・・。ゲッソリ

その頃は、何でも「自分で!!」が、ブームで、
出来もしない着替えから、食べることも、お姉ちゃんがやってることと
おんなじことをやりたがります。

かわいそうなお姉ちゃんは、危ないものは家ではチャレンジさせてもらえず、
幼稚園に行く頃でも、はさみの使い方を知りませんでした・・・。
もちろん包丁やカッターなども、学校で使うころまで全然教えられませんでした。
(そのあとも、三女、四女と続きましたので・・・)
長女がぶきっちょなのは、この辺からではないかと、後悔しております。はい。
ごめんね・・・。えーん

一番困ったのは、長女が幼稚園に行ってる頃。

朝、バス停に送る頃は元気な次女も、お迎えのころになるとちょうどお昼寝時間。
起こすとぐずるし、靴下はくのにも、靴をはくのにも時間がかかるし、
時間に遅れると、バスはそのまま長女のせてまた幼稚園まで帰ってしまいます。

①はっきりと目が覚めるまでに、抱っこしてバス停まで走る。
 (目が覚めると、靴~!!と言って泣き叫ぶから、ぼんやりしたまま連れて行く)
②早めに起こして「自分で」攻撃に備える。
③起こさないで、そーっと出て行って、バスが着いたら長女と走って帰る。


この三択の見極めが大変です。

③は一人で残すので、本来はやってはいけません。
でも、背に腹はかえられない。
走ったらバス到着うまくいけば、往復最短5分くらいだし、
今寝たところだし、起こすと厄介なのは目に見えてます。

バス到着ギリギリまで家にいて、その日は③を決行です!びっくり

ギリギリの時間に、そ~っと出て、走って行って、お迎えはセーフ!!
帰りはなんか余裕な気がして、長女と歩いていたら、
家から曲がって50メートルくらいで変な声が!
「まさか!?」びっくり
走って帰ると、通り沿いの透明のガラス扉にへばりついた
涙と鼻水とよだれでぐちゃぐちゃの次女が。
しかも今にもガラスを割りそうな勢いでたたいてます。

「待ってー!!すぐ開けるから叩かんといてー!!」あせる

そのころ土間があったので、足は真っ黒。ガラス扉はギトギト・・・。
(汗?涙?鼻水?よだれ?)

これ、通りを通った人は、なんと思ったことでしょうか??
通報されなくてよかったです・・・。
そして、けがも事故もなくてよかった・・・。反省・・・。

それ以来ほとんど①で抱えて走る毎日でした・・・。(そっち?)

今なら心の余裕で②を選べるかなぁ・・・。
あ、どっちにしても、若くないから、抱えて走れないや(笑)

もう一度できるなら、長女にはさみや包丁教えながら、
「自分で!」攻撃にも見守る余裕、持ちたいなぁ。

ほんと、ごめんなさいのお粗末な子育てでした・・・。しょぼん