■人間と宇宙人のこれまでの流れ
(今日はかなりコアなスピリチュアルの内容です。
苦手な人はスルーしてください)
先日、ミナミAアシュタールさんの新刊「アシュタール 波動エネルギー ~あなたの知らない45の世界」を拝読しました。
著者が、宇宙人「さくやさん&アシュタールとのやりとりで知った、
幽霊、宇宙人のウォークイン、異次元の存在、テラ(地球)の歴史的成り立ち、ピラミッド社会の現実、神の概念と宗教、ムーの人たち、ムーの波動を受け継ぐ日本列島とムーの子孫の縄文人の話など、さまざまな内容が紹介されています。
もちろん、スピリチュアルな本は、何が正しくて、間違っているかなどは確かめようがありませんが、
「へぇ!」と思うことも多く、またこれまでの私がさまざまな本で培ってきた内容とも共通点があり、面白かったです。
特に、「そういう観点もあるな」と思ったのが、「仏陀」について。
P254
仏陀が瞑想をしていたのは、宇宙人とテレパシーで話をしていたのです。
感覚を集中して対話をしていたのが、「瞑想」という修行になったのだとか。
それなら、私たちも「瞑想」というよりも、宇宙人と対話するつもりで心を整えていくと、コミュニケーションが取れることもあるかもしれませんね。
また、感覚を集中させるというのは、「今を感じる」ことなのだそうです。
今見えているもの、聴こえている音、肌で感じる空気の流れなどにフォーカスするのがいいのだとか。
◇
「死」についての説明も、へぇ!と思う説明でした。
P263
あなたが死んで身体という物質から出たとしても、あなたは何も変わりません。(中略)
車から出てもドライバーは何も変わりませんね。それと同じです。
死んで意識だけのエネルギーになったら、あなたは絶対無限の存在に戻ります。(中略)
あなたの意識は、そのまま絶対無限の存在になるのです。
でも、地球で持っていた個性はなくなります。
地球で暮らしていたときの思考はなくなります。(中略)
あなたが地球で体験したことは、絶対無限の存在のデータとしてずっと残ります。
そして、すべての絶対無限の存在と共有するのです。
だから、あなたは私、私はあなたとなるのです。
絶対無限の存在で共有されるすべての人の体験の情報が、アカシックレコードなのだそうです。
死んでも魂は永遠であることに対して、「車から出てもドライバーは何も変わらない」という説明は、わかりやすいですよね。
3次元以上になると、時間も空間もない。
だから、アカシックレコードを見られる人は、相手の未来が分かるところもあるのかも!
(私も過去に二人、アカシックレコードが見られる人に会ったことがあり、数年後、言われた通りになっていました)
これこそが、今の見えない檻から抜け出すポイントとなるものだから。
◇
もちろん、とても素敵な本なのですが、
これはどの本にも言えることで、内容にすべて共感している、というわけではないんです。
個人的には、7割共感した、という感じでした。
(※何が正しくて、間違っているかは、わかりませんよ?)
この本を読んで、そのまま信じ切る人もいると思うので、敢えて、本とは違う意見をここで書いておきます。
それは、どんなものも「鵜呑みをするのではなく、自分で考える」ということをしていただきたいからです。
だから、ここから書くことも、鵜呑みにはしないでください。
この本の3割「どうかな?」と思った部分は何かというと、
この本では、人間を支配しているレプや、ちょっと友好的なドラコには触れていますが、
この地球にすでにいる宇宙人は、それだけではないと思うのですよね。
プレアデス、シリウスなどもいると言われていますしね。
そういった「地球が生まれ変わる手伝いをしている友好的な宇宙人」が、今はT大統領などのサポートをしている、という話をよく聞きます(銀河連合の存在)。
この本を読んで、「この監視世界から脱出しなくちゃ!」と恐怖心を抱いてしまう人は、無理して自給自足のような生活を探してしまう恐れがあります。
でも、現在は、“創られた檻”から出られるシステムへ向かっている、と個人的には感じています。
なので、「自分が過ごしたい生活をする」のが一番大事、だということは忘れないでほしいのです。
あと、「神社」に関する内容は、個人的には、ちょっと意見が違います。
(※何が正しくて、間違っているかは、わかりませんよ?)
「神社の神様は、実は宇宙人だった」というのは、個人的にもそうだと思っているのですが、
神社の神様はコロナ禍くらいから「入れ替わりが始まった」と言われています。
だから、前はレプ系の神様もいたかもしれませんが、おそらく、「地球が生まれ変わる手伝いをしている友好的な宇宙人、存在」へと入れ替わりが進んでいるような気がしています。
なにより、きちんと守られている神社って、やはり神聖な空気が漂っていて、波動の高さを感じます。
なので、この本を読んだ人で神社に行くのを好きな人は、「行く必要はないんだ」なんて思って、やめなくてもいいのではないか、と感じています。
◇
とはいえ、この本はミナミAアシュタールさんが、多くの人に「気づいて、幸せになってほしい」という願いを込められて書かれている本だというのは感じます。
私たちがこれまでなぜ「事実と異なること」を信じこまされてきたのか、何に支配されていたのかがよくわかる、総集編のような本になっているので、興味のある方は、ぜひ、読んでみてはいかがでしょうか。
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