■言霊のパワーはある!

言葉やメッセージというのは、目に見えない波動があるもの。
私にとっては、それを実感する、とても興味深い経験があります。
 
私の本『愛される人の境界線』(KADOKAWA)は、『大人女子と子供おばさん』(新人物往来社)の文庫版なんです。

 

 

文庫版にする際、加筆をしたにもかかわらず、

実は、『大人女子と子供おばさん』の電子書籍のほうが、未だ売れているんです。

(本としても、「大人女子と子供おばさん」は3刷1万部いったのですよね)

 

タイトルのパワーというのも。もちろんありますが、

実は、文庫本にする際、文庫本はより多くの人が読む可能性が高いため、少し「スピリチュアルな要素」を薄めたんです。

「神」という言葉を、違う言葉に置き換えたりとか、細かな修正をして。

 

個人的には「それが原因なのだろうな」と、今なら分かるのです。

 

というのも、これは初めてお話することなのですが、

当時、凄腕のスピリチュアル整体師さんに見てもらっていたのですが(その人は今は、地方に引越ししてしまったのですが)、

出版したての『大人女子と子供おばさん』をお渡しした時、

「あぁ、これはちゃんと上からのエネルギー、メッセージを受け取って書いているね」って言われたんです。

 

だから、結構、売れたのかも。

逆に、その文庫本版は修正してしまったことで、その言霊のエネルギーを少し弱めてしまったのでしょうね。

やはり本って、そこに書かれている「文章の波動の影響」は大きいのかも!(&"見えない存在"による後押しも加わり…)

 

なので、ここだけの話…個人的にも『大人女子と子供おばさん』のほうがオススメなんです。

 

当時、無私の思いで、とにかく「今、この世界に伝えるべきメッセージを」と書いたのを記憶しています。

(そういう表現をすることが私のお役目で、自分がコラムニストになった、と当時も思っていたし、今も思っているので)

 

入稿前のゲラチェックでは、粘りに粘って編集担当者さんと朝まで徹夜で24時間営業のマックで修正をしました(ヘロヘロになりながら…笑)。

いい本にするために一緒に戦ってくれる、素敵な編集担当者さんだったのですよね。ホント、いい思い出です。

 

その後、「大人女子と子供おばさん」の出版社・新人物往来社は、中経出版に買収され、さらに中経出版はKADOKAWAに買収され、環境が随分、変わってしまいました。

もし、あのまま新人物往来社があったら、2弾目、3弾目と本を出せていたのかもなぁ…。

 

でも、だからこそ「いいこと」もあって、現在は、どちらも紙の本のほうは絶版ではありますが、電子書籍版は、KADOKAWAから出していただいています。

電子書籍として、まだみなさまのお手元に届く状態であるのは、出版社がKADOKAWAになったから、というは大いにあるかも。

それは、私にとっては、ありがたいことですしね。

(新人物往来社だったら、電子書籍版まで作ったかどうか…)

 

何はともあれ、つくづく思います。

言霊の力って、やはりあるんだなって。

 

だからこそ、私たちも日々、言葉を大切にしていきたいものですね。

 
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