■実は、「すみれさん死亡説」があるという…

先日、「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」を拝見しました。
青島が主人公の「踊る大捜査線」シリーズの最後の映画です。
(「室井慎次」の2部作は、今年公開になりますが)

 

12年前に作られた映画ですが、今観ても色あせない面白さなんですよね。
 
まず、出てくるキャラクターが個性あって魅力ある。
主役の織田裕二さん演じる青島はもちろんのこと、深津絵里さんのすみれさん、柳葉敏郎さんの室井、その他、スリーアミーゴスとか。
 
言葉の掛け合いもおもしろいですし。
 
そういう部分は、時が経っても「通じるおもしろさ」があるから、魅力を感じるのでしょうね。
 
(ここからはネタバレになるので、今後観る人は気を付けて!)
 
12年前にも観ていたのですが、そのときは気付かず、今頃になって知ったのが、「すみれさん死亡説」があるということ。
 
それを知って、改めて見直すと、確かに、バスで突っ込んだあと、バスから出てくるすみれさんって、半透明なんですよね。
 
でも、映画のストーリーの中では、「死亡した」なんて紹介はされていないので、「見る人によって解釈は自由」というスタイルをとっているのだと思います。
(映画公開後、監督は、「ラストなので、そういうつもりで作った」とインタビューで答えていらっしゃるのですよね。)
 
たとえ、今後の映画で「すみれさんが生きていた」のだとしても、「別のパラレルワールド」という解釈だっていいわけで。
それだけ映画には正解はないし、解釈の自由度がある作品なのですよね。
 
織田裕二さん演じる青島とすみれさんの関係は、仲間を超えている部分もあると思うのですが、恋愛に発展しないところが、またこの作品の魅力。
 
「女に見えるすみれさん」「男に見える青島」を描かないことで、「警察内部の理不尽さを面白おかしく描くこと」に集中して見られるところも。
 
ある意味、「ルパン三世」のルパン、「シティハンター」の冴羽獠も、なんだかんだで「男と女の関係に発展させない」ところでの見やすさがあるのと、同じかも。
 
恋愛で見せる顔って、すごくプライベートな部分だから、「そんな姿は見たくない」というファンっていると思うのですよね。
 
刑事ドラマ、事件にリアルさをどこまで求めるのかも、人それぞれ。
私は残酷なシーンとか見たくないので、痛そうなアクションとかはないほうがいいのですよね。
 
「踊る大捜査線」シリーズでは、そういったシーンがないのが、個人的に好きなのかも。
気軽に楽しく観られるって、大事だから!
 
地上波では11月16日に放送されるみたいなので(フジテレビ系)、興味のある人は見てみては?
 
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