■遺伝子よりも「魂の在り方」
人って、遺伝子の影響はもちろんありますが、
環境によっても、魂の在り方によっても、
随分、変わるのですよね。
仮に同じ遺伝子のクローンが5人いても、
おそらくみんな環境によって、職業が違ったり、
魂の在り方によって、見た目すら変わることも!?
(少なくともファッションも変わるでしょうし。
気にせず食べてしまう人は太るだろうし、
無理してダイエットをする人は、体を壊すだろうし)
大人になったら、環境は選べる。
そして、子供の頃の心の傷があっても
本気で治そうと思ったら、
クリアできることもある。
(専門医の力も借りる必要は
あるかもしれないけど)
大人になったら
誰かや何かのせいにしないで
自分でできる限り成長していくことを
目指していくことで、随分、変わってくることも。
だから何よりも、
「自分の心(魂)を鍛えること」が大事。
それによって思考は変わり、行動は変わり、
状況は変わりますしね。
◇
先日、瀬戸康史さんと堤真一さんの二人芝居
「A Number―数」を拝見しました。
(※浅野和之さん、大東駿介さんの
「What If If Only―もしも もしせめて」と
連続上演)
「A Number―数」は、
人間のクローンを作ることが
人間のクローンを作ることが
可能となった近未来を舞台に、
秘密を抱え葛藤する父を堤さんが、
クローンを含む三人の息子たちを
秘密を抱え葛藤する父を堤さんが、
クローンを含む三人の息子たちを
瀬戸さんが演じていました。
この舞台を拝見したとき、
「あぁ、遺伝子は意外と大したことはないのかも」
とすら思えたのですよね。
それよりも、魂の在り方、
そして、本人がどう生きようとするのかが
大事なのだと。
「自分のいる環境」は大きな影響を与えるけど、
大人になったら、選べるようになる。
だから、今いる環境が気に入らないなら
出ていく勇気も必要なのですよね。
変な話、仮に自分のクローンが10人いたとしても、
「その中で、自分が一番、最高な状態」だと
思えるくらいになりたい。
そのためには、「魂を磨くこと」が大事なのだと。
◇
同時上映の舞台
「What If If Only―もしも もしせめて」では、
浅野和之さんに、多くの観客が釘付けでした。
二つの役を演じ分けていたのですが、
70歳とは思えない身体能力高さなのですよね
。
日頃から体をものすごく鍛えているのを感じられます。
それだって、仮に浅野さんのクローンが10人いても、
ここまで体が動く人はそうはいないかも。
俳優としての強い意思で、
70歳になっても身体能力の高さを保てているのでしょう。
もちろん、私もオリジナルしかいないし、
(クローンなんていたら、困る!)
みなさんもそうだとは思いますが(笑)、
たとえクローンがいたとしても、
自分自身が「一番最高な自分」でありたいものですね。
◇
ちなみに、
舞台「A Number―数」
「What If If Only―もしも もしせめて」は、
29日までは世田谷パブリックシアターで、
10月は、大阪、福岡でも公演されます。
10月は、大阪、福岡でも公演されます。
舞台の演出は、外国人の演出家なのですが、
「チームラボなんじゃないか!?
」
と思うほど、不思議で素敵な空間になっていました。
ちょっと難解で哲学的な舞台ではありますが、
興味のある方は見てみては?
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