■今の日本に欠けているもの……

私は仕事柄、結構、映画や舞台を観ていますが、全て紹介するわけではないんです。
でも、これは、人に勧めたくなる映画でした。
 
先日、映画「もしも徳川家康が総理大臣になったら」を拝見しました。
(※私は試写会で拝見しました)
いやぁ、すごく面白かったです。
 
<時は2020年、コロナウィルスで日常を奪われた日本。首相官邸でクラスターが発生し、総理大臣が急死。
「AI・ホログラムにより歴史上の偉人たちを復活させ、最強内閣をつくる」という前代未聞の計画を実行。
官房長官を坂本龍馬(赤楚衛二)、総理大臣は徳川家康(野村萬斎)、経済産業大臣を織田信長(GACKT)、
財務大臣を豊臣秀吉(竹中直人)など通称≪偉人ジャーズ≫によるドリームチーム内閣が誕生し、日本中が熱狂する>
この映画での、コロナやワクチンの解釈はおいといても、
今の政治に足りないもの、大手企業、国民に足りないものを、とてもよく描かれていました。
 
もちろん裏事情もあるから、こんな映画通りにはいかないにしても、
この映画で描かれた「スピリットの部分」で学ぶべきことはあるのですよね。
 
保身や利己的な目的で政治を行うのはよくないし、
国民も、人任せで世の中を良くしてもらおうとするのではなく、
自分たちも「この世界を作っていく」という意思が大事。
 
「学校でこの映画を鑑賞したほうがいい!」
と思うくらい、今、子供たちから大人たちまでの意識を変えなくてはいけないときなのですよね。
 
でも、堅苦しい内容ではなく、笑えるシーンも色々とあって、気軽に見られるような作品なんです。
こういう映画がヒットしてくれるといいのだけどなぁ。
 
この作品では、どの俳優も素敵だったのですが、特に竹中直人さんの演技は光っていました。

 

竹中さん、秀吉を演じるのが、これで5度目なんですびっくり

今回の芝居、本当の素晴らしかったので、アカデミー賞の助演男優賞をとってもいいのではないか?とすら、思いました。
 
「俺の役目は、提案して、(弟子に)任せて、責任を取ること」というようなセリフがあって
(※正確な言葉は忘れてしまったのですが)、
上に立つ人間がみんな、こういうことを言えたら、カッコいいのになぁなんて思ったものです(笑)。
 
とにかく、今のこの時期、観るべき映画だと個人的には思いました。
興味のある方は、ぜひ!
 
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