■食べるとは、命をいただくこと

よく買う、新鮮な魚介を販売している魚屋さんがあるのですが、

牡蠣とかアワビとか、殻付き&生きている状態で売っていて、しかもスーパーよりも安いんです。

 

特に18時過ぎに行くと閉店間近なので、さらに安くしてくれるので、魚介好きの私は、つい、買っちゃうんですよ(笑)。

 

ただ、「殻付きの生きているもの」の調理って、未だ慣れないです(苦笑)。

 

この間は、殻付きの牡蠣(生でも食べられるもの)を購入したのですが、素人の私には殻をあけるのが、本当に大変で…。

(牡蠣ナイフをもっていないのもありますが)

 

この間、試行錯誤をして、むりにこじ空けようとしたら、「キー」という、牡蠣の叫び声みたいなものが聴こえたんですよゲッソリ

 

「わわ!痛かったかな?悪いことしちゃったな笑い泣き」なんて、

これから食べるのに、思ってしまう(苦笑)。

 

先日は、殻付きのあわびを、驚きの3個800円に値引きしてくれたんです。

 

高級食材のあわびなんてなかなか食べないので、思わず買ったのですが、「しまった、むき方が分からない…ニヤニヤ

 

ユーチューブでむき方をチェックしていたら、

「あわびの口の部分は硬いのでカットします」って紹介していて、

「あ…あわびに口があるんだ」なんて思ったら、途端に、命をいただくことの重みを感じてしまいました(苦笑)。

 

結局、1個はさばきましたが、刺激を与えるとあわびって硬くなるので、

ナイフを入れながら、まだ生きていることを実感しました…。

 

これを何個もするのは(精神的に)キツイなぁと思い、

残り二つは、すぐに食べなくてもいいので、一度冷凍をしてから調理することに…。

 

実は、私はあさりとかも、すぐに沸騰したお湯に入れるようにしています。

なるべく貝たちが味わう苦しさがのびない状態で調理したいと思ってしまうんです。

 

日頃、普通に食べている食材でも、「自分の手で、息の根をとめる」って、結構、キツイですよね…ニヤニヤ

(当たり前ですが、牛、豚、鶏なんて、絶対に無理だし、

生きた海老とか、うなぎとかも、難しいですね…。)

 

「野菜にも命はあるでしょ?」って思う人はいると思うのですが、

自分でプランターで育てた野菜を土から引っこ抜くときって、

実は、ちょっとした罪悪感があるんですよ(苦笑)。

 

そこにも、「生きているものの息を止める」という感覚があるからだと思います。

立派な根っこを見ると、「その野菜が生きる気でいたこと」を感じますしね(苦笑)。

 

ホント、こんな風に生きているものを調理していると、

理想をいえば、木の実とか、「植物が自然に落とすもの」だけを食べていけたら、どんなにいいだろうとすら思います(笑)。

 

外食では、普通に調理してもらったものが出てくるから気づかないことも多いのですが、

「生き物の命をいただく」ってことの重みはありますよね。

 

だから、心を込めて「いただきます」と言うことも大切なのでしょうね。

 

食べ物を粗末にする人ほど、一度でも、「生きた状態から調理してみたた方がいい」とつくづく思うものですニヤニヤ

 
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