■食べ過ぎは体に悪い!
先日、ある健康本を読みました。
『マンガでわかる「西式甲田療法」―一番わかりやすい実践入門書』(甲田 光雄 (著)/マキノ出版)
「西式甲田療法」は、よく耳にするのですよね。
もちろん健康法は人それぞれに合う、合わないもあるので、誰もがそのまま実践すればいいわけではありませんが、健康の考え方の参考になると思っています。
この本で参考になったことは、
・腸が悪いと病気になりやすいこと(宿便をちゃんと出すことが大事)
・宿便を早く出すのに効果的なのは、断食であること。
・食べすぎこそが、病気の原因であること(肝機能の低下を起こす)
・断食したり、小食にしたりすると、自然治癒力が高まること(※とはいえ、限度はありますが)。
など。
「西式甲田療法」では、日頃の食事は、青汁、玄米、お豆腐、そして、飲むのは、柿の葉茶といった感じ。
それはどこまで真似できるかは、人によると思うのですが、本来は食べるのはそれだけでも充分なんだ、と知っておくのはいいことかもしれません。
また、野生動物に癌や肥満、慢性病がいないのは、火を通さない「生食」だから、という理由から、生野菜で青汁を作るのを薦めています。
確かに火を通すとビタミンを壊してしまうこともありますしね。
◇
「食べすぎが病気を作る」というのは、「西式甲田療法」に限らず、色々なところで読んだことがあるのですよね。
実は私の父がコロナ前は軽度の糖尿病で薬を飲んでいたんです。
でも、コロナ禍になり、病院に行かなくなり、薬を飲まなくなっただけでなく、出歩かなくなったので、小食で過ごしていたら、コロナ明けには…糖尿病が治っていたんです!(驚)。
スルフォラファンとかウコンとか、糖尿病にいいかもしれないというサプリは飲んでいたのですが、もしかしたら、「小食にした」というのも、ポイントだったのかもしれません。
(※ただし、人にもよるので、ご自身でどうするのか判断してください)
あと、健康でいるためのポイントは「腸」であることも、色々なところで言われていますよね。
便秘薬を飲んででも「出したほうがいい」と、個人的にも感じています。
実は最近、別の健康本も読んだのですが、そこでも「腸」がポイントだったんです。
(それについては、明日のブログで紹介します)
◇
病院に通院して、西洋医学のお医者さんの指示通りに薬を飲むという選択肢もありますが、
意外と普遍的に言われている健康法もあるし、それを勉強していくと、
「自分でも改善できる方法」は、もしかしたらあるのかもしれませんね。
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