■自殺をしたら、地獄行きになるのか?

(今日はスピリチュアルな内容です。苦手な人はスルーしてください)

 

読者の方からメールをいただき、ひかりさんは、「自殺者は、死後、地獄行きになると言われますが、どう思いますか?」とご質問がありました。

 

あくまでも、個人的な見解ですが、「地獄行き…というわけではないとは思いますが、

おそらくこの世界でなにかクリアをするテーマを持って生まれてきているはずなので、それをクリアしないままリタイアしてしまった場合、自ら望んでまた同じ経験をするために生まれてくるような気がしています。

 

それを「地獄のような経験」と思うのかどうかは、人にもよりますが。

 

もちろん自殺の理由にもよりますよ?

自己の尊厳を守るために、自決するパターンもあるわけで(ひめゆりの塔のように)。

その場合は、自分自身が「また同じ経験をするために生まれよう」とは思わないでしょうし。

 

結局、「地獄行き」っていうと受け身的ですが、実は、自分自身でどこにいくのか決めるのだと思います。

(魂は自分が乗り越えるべきテーマをクリアし、波動を上げていくことを望んでいるからです)

 

さらに、死んでから、生まれ変わるまでいる世界も、「そのときの自分の波動に一致した世界」に過ぎないわけで。

だから、波動が低い人にとっては、波動が低い場所のほうが居心地がいいところも。

(だったら、波動を上げたいですよね)

 

闇って、おどろおどろしいのをイメージしてしまうものですが、

意外と甘美だったりするんですよね。ねっとりした甘美さ、というか。

 

この世界でのアートでも、美しいと思われているものは、意外と闇的な要素が含んでいることも。

(音楽でも、フラット♭の多い、ほんのり物悲しさを感じる曲とか)

「毒っけ」がアクセントやスパイスになって、面白いと感じる人は多いですしね。

 

逆に、光ってもっとさらっとして、キラキラしていて、明るくて楽しい感じというか。

 

そして、生まれ変わって、また地獄のような経験をしたくなければ、

自殺する、しないに限らず、自分がクリアすべきことを終えてから生涯を終わらせた方がいいような気がします。

 

逆に、寿命は全うしても、「死んだように(自分とズレた状態で)生きている人」もいるわけで。

そういう人も、死んだあとはまた、「自ら望んで、同じ経験をしに生まれ変わる」可能性は高いでしょうし。

 

私自身は、「3次元にいても、波動(思いの力)を理解し、コントロールできるようになること」は重要だと思っています。

だからもっと波動に敏感になることが大事だと。

 

波動が低くなると、低い現実を引き寄せてしまうから。

たとえば、誰かに「ばか!」と言われたとして、「あなたこそ、ばか!」と言い返してしまったら、喧嘩に発展しますが、

自分がその言葉を受け取らなければ、そのままで終わったり、

さらにそんな相手に思いやりを見せたら、相手自身が変わってきたりすることも(まあ、それは高度ですが)。

※思いやり=愛=波動が高いもの

 

3次元にいても、波動をコントロールできていたら(波動を高く持つことが維持できていたら)、極端なことを言えば、自殺したくなるかどうか。

 

もちろん色々な出来事は起こります。命が無限でない限り、大事な人と死別すること、悲しい出来事だってあるでしょう。

でも、それでも、執着や依存心、こだわり、怒り、悲しみなど、「波動の低いもの」をもっていなかったら、新たな幸せを手に入れることもあるのかもしれません。

 

思考が波動を変化させるので、「清々しい思考を持っている人は波動が上がる」し、逆に「波動が高い状態だと、清々しい思考を持つ」ので、不幸になる言動は少なくなる、とも言えます。

 

だから、食べ物、触れるもの(物、芸術など)、関わる人なども、意図して波動の高いものを選び、自己の波動を上げていくことも大事だと考えています。

 

さらに、波動をよりわかるようになってくると、3次元から卒業しやすくなる、とも考えています。

逆に、5次元以上は想念が現実化しやすくなるので、波動をコントロールできずに、負の思いばかり抱えてしまう人は、もっとひどい世界を現実化してしまうこともあるでしょうしね。

 

だから、3次元にいるうちにコントロールできるようになったほうがいいことも。

 

究極なことをいってしまうと、「鶏が先か、卵が先か」のように、「波動を上げるのが先か、幸せな出来事が先か」「波動を下げるのが先か、不幸な出来事が先か」みたいなところがあると思っているんです。

 

だから、そもそも自殺をしたくなるほどの出来事を生み出さないように、波動を高く保つことが必要であり、逆に、波動を高く保つことで、自殺したくなるようなことはなくなる、ことも。

 

ただし、何度も言うように、「波動を高く保つこと=波動の低いものを手放すこと」であり、それは、執着、依存心、こだわり、劣等感、無価値観、嫉妬、怒り、悲しみなどを手放すことでもあるので、意外とハードルは高いのです。

 

よく並木良和さんが、△の一番上が「本物の光」で、底辺にもそれぞれ「光」と「闇」があるけど、その「光」は本当の光ではなく、“闇に対抗するための光”だとおっしゃっています。

(誤った光を目指している人が、あまりにも多い、と)

 

「本物の光」は、光と闇を統合したものであり、闇を「ないもの」にはしていないけど、「選択をしていない状態」。

 

つまり、闇(執着、依存心、こだわり、劣等感、無価値観、嫉妬)を見て見ぬふりをするのではなく、逆に、戦うのでもなく、それを「選択しない状態」になるのが、大事なのではないか、と思うのです。

 

そうすると、悲しい出来事が起こったとしても、立ち直りやすくなる、というか。

 

自殺したくなるほど悲しいときほど、「自分の中にある闇=負の感情」を見て見ぬふりをしないことが大事であり、それがむしろ、自殺を回避する方法につながることもあるのかもしれません。

 

生まれ変わっても、また死ぬほどつらいという経験をしたくなければ、今世でクリアしちゃったほうがいいのでしょうね。

もちろん、どんな選択をするのかは、「自分次第」ですが。

 

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