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(今日はスピリチュアルな内容です。苦手な人はスルーしてください)

■我欲は自己を苦しめる

つくづく思うことがあります。
「我欲の強い人」は、コントロールされやすくなるのだと。
感情や欲望は、人を簡単に動かしてしまう力があります。
だからこそ、「この人を思い通りにしよう」と思うときには、
その人の欲望を刺激すると、うまくコントロールできてしまいやすい、ということなのです。
 
特に「我欲」の強い出世欲のある人は、うまい具合に(支配したがる人に)動かされやすい。
それで、まんまと罠にはまり、利用されてしまうことも多いのでしょう。
 
「自我=エゴ」です。
この世界で幸せでいるためには、どれだけエゴをなくすかがポイントになります。
それが、自分の中の「愛」を大きくするポイントにもなるのです。
 
つまり、「私が!私が!」ではなく、「みんなと幸せになる、というワンネスの思い」が重要になるというか。
 
それを学ぶために、私たちは今、この(3次元の)世界にいるのかもしれません。
 
この世界では、エゴを満たすために(権力やお金を得るために)、魂を売ってしまう人が少なからずいます。
それがいかに、愚かなことか…。
 
でも、エゴによる欲望に振り回されている人は、その愚かさに気づかないのです。
 
むしろ、目先の権力とお金を得て、「正直者が馬鹿を見る」なんて思っています。
でも、それはまだ「3次元」での話に過ぎないのです。
 
エゴが持っているのは「3次元の視点」です。
よりハイヤーセルフの視点(5次元以上)に近づかないと、全体が見えないため、
目先のものにばかり気を捉われてしまうでしょう。
 
そして、その目先のものに気をとらわれる原因となるのが「我欲」。
だから、我欲が強い人ほど、自己を見失うような言動をしやすく、コントロールされやすいのです。
(我欲は、「3次元の自分」を動かしやすいものですしね)
 
この世界は、この3次元からどれだけ自分の次元を上げていけるか、のテストのようなところかもしれません。
でも、3次元には、そこにとどまりやすい<トラップ>がたくさんあります。
それが「欲望を刺激しやすいもの」だと言えるでしょう。
 
こんな3次元にとどまっているより、上の次元に上がっていったほうがいい。
そのほうが、本当の意味での幸せになれるからです。
 
「3次元で認められる」ことなんかより、ずっといい。
でも、それは「5次元以上の視点」を持たないと、分からないことでしょう。
 
どれだけ視野を広げるかによって、見えることは変わってきます。
さらに、幸せも変わってきます。
 
本当に幸せになりたければ、我欲(エゴ)に振り回されている場合ではないんですよね。
 
「無の境地」とは、“エゴの影響から離れた状態”といってもいいのかもしれません。
(厳密に言うと、3次元に留まろうとする「エゴ」を切り離すのではなく、エゴと話し合って、共に次元上昇した状態)
だから、魂を磨きたい人は、そこを目指すことが多いのでしょう。
 
もちろんエンターテインメント的な視点では、3次元ほどスリル満点で楽しいところはないのかもしれません。
エゴが強いほどキャラクター性も強くなるので、人としても面白いところはありますしね。
 
だから、究極な選択としては、「面白さ(=3次元)」と「幸せ(=5次元以上)」、どっちをとるのかって話なのかもしれません。
 
でも、3次元の「面白さ」は、「面白くないこと」もあるから、その「面白さ」が際立つんですけどね。
(だから、「不幸」がセットになっているのです。
5次元以上の統合とは違う)
 
ただただ今、「ここにいる幸せ」を味わう境地。
その段階に行くことで、人は支配からも、苦悩からも離れられるのかもしれません。
 
それでもあなたは、まだ「我欲」に振り回されますか?
 
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