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(今日はスピリチュアルな内容なので、苦手な人はスルーしてください)

■「苦しむ自由」も与えなさい!?

先日、『神性を生きる―アダマス・セント・ジャーメインからのメッセージ』(ジェフリー・ホップ, リンダ・ホップ, 林眞弓 著)という本を読みました。
他のスピリチュアル関連本とは一線を画すような内容でした。
 
とはいえ、セント・ジャーメインからのメッセージなので、基本は、「アイ・アム」(=自分の内側に神がいる)という思想です。
 
この本の中で、なるほどなぁと思ったのが、この一節。
「一瞬にして他人を癒すことができるようになりますか? とんでもない! その人が本当に解放する準備ができるまで、苦しませてあげなさい。あなたが想像もつかないほどの真実がそこにはあります。」
 
どんなことでも、その人にとって大切だから起こっている。
良いことも。悪いことも。
 
結局、誤った道に進もうが、基本、人は、よほど悩んでいるとき以外は、他人のアドバイスには耳を傾けないもの。
それは、よくも悪くも。
 
もちろん、ただただ人のアドバイスの言いなりになるのも違うし、逆に、聞く耳を持たないのも違う。
 
ただ、本当は耳を傾けた上で、自分でもきちんと考える、という工程があったほうがいいのですけどね。)
 
だから、結局、自分で「あれれ?」というような経験をして、自分の内側から学んでいかないといけないことも多いんですよね。
 
そこで自分で学ばないと、また同じようなところでつまづいてしまうから。
(教わって回避しても、また同じようなトラブルに見舞われることもあるでしょうし)
 
たとえば、親が子供が転ぶ前から手を差し伸べていては、子供は学ぶチャンスを失ってしまう。
 
転んで起き上がって、さらに、どうして転んでしまったのかまで考えるようになれば、次はもう転びにくくなるでしょうしね。
 
基本、誰にでも、自由がある。
幸せになる自由も、不幸になる自由も。
 
だから、相手にその自由を与え、見守るって、実は大事なんですよね。
 
(もちろん、アドバイスを求められたら、自分の意見を言うのはいいけど、それでも、最後にどうするのかを決めるのは相手ですしね)
 
人は良いことも、悪いことも、その人にとって必要だから経験している。
 
それによって、「その人は、力をつけるのだ」と思って、見守りましょうね。
 
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