■インドの少年が教えてくれる「神様に近づく道」
先日、「神様のレッスン―—壁を超え、人生を切り拓く8つのキセキ」(著:小暮 満寿雄、clover出版刊)という漫画を拝読しました。
願いを叶える神「ガネーシャ」が、インドのストリートチャイルド・アチャールくんをナビゲートして、次のステージに導いていく、成長物語です。
<【あらすじ】
インドの大都市で、貧しさの中を生き抜く少年・アチャールくん。
少年は家族と巡り合うことを夢見ながら日々奮闘するも、
さらに厳しい環境へと追いやられていく。
そんな中、
願いをかなえる神・ガネーシャの祠(ほこら)で
祈りをささげる。
なんと!
本当にガネーシャが現れ、
アチャールくんを雲に乗せて、ある場所に導いて行く。
だが、ガネーシャが
神様のレッスンとして与えた場所は…スラムだった。
果たして少年は壁を超え、
人生を切り拓くことができるのか?
そして、
運命を乗り超えた先にあるものは何なのか?
今の生き方、今の仕事、今の境遇に疑問を覚え、悩みを感じる人に必読の一冊。>
この漫画で感じたことは、生と死が紙一重の世界で生きることで、むしろ「生きるとはどんなことなのか」を感じるものだなぁということです。
日本にいると、生きているのがどこか当たり前に感じていて、こうして家があること、生活できていることを[普通のこと]として捉えがちですが、
そんな状況だから、「今、目の前にある幸せ」が見えにくくなっているところもあるのかもしれません。
◇
この漫画は、ストーリーももちろん面白いのですが、
画家さんが書かれているので、画力がすごいんです。
しかも半分くらいはカラーで、かなり読み応えがあります。
↓アマゾンの「本書サンプルページ」から拝借
Amazonのサンプルページで一部、読めます↓
私も今、ミモレで毎週4コマ漫画を描いていますが、本当に漫画を描くのって大変です(私は絵を描くのは専門ではないからというのもありますが・・・)。
漫画で、ここまで細かく丁寧に書かれているのは、すごいことなんですよね。
かなり時間と労力がかかっているはず。
読み応えがあります。
◇
この漫画は、家族とはぐれてしまった少年の冒険と成長の物語なのですが、ほんと、インド人ってたくましい!(笑)
私も2014年にインドにツアーで行ったことを思い出しました。
でも、その時も思ったのですが、
インドには本能で行動し、ただただ生きるのに必死だからこそ、エネルギッシュな人が多くて、
「今の日本が失いつつある大切なものがある」ってことなんですよね。
この漫画を通して、インドの国を堪能してみてはいかがでしょうか。
インド・パワースポットの旅(ガンジス河 アクシデント編)
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