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■個性的な人って、どんな人?

小学館の「スーツ・ウーマン
連載のコラム「非モテ女子の君へ」
がUPされました。
 
今回は、「好きなものを仕事にする方法について書きました。
 
(ここではブログならではのことを)
 
好きなことで食べていくのは、簡単なことではありません。
私は20代のころから、「好きなことで食べていきたい」とずっと思ってきて、本当に実現したのは、30歳中盤のときですしね。
 
ただし、食べていくまでの間にやっていったことが役立っているので、それについては、コラムについてしっかり書いてみました。
 
ここでは、別の切り口として、
好きなことで食べていくのがむずかしければ、「それに関連する仕事をすることで、近づけることはある」ことについて書きたいと思います。
 
私自身、好きなことは、20代と30代以降では変わってきています。
30歳までは、俳優として食べていきたかったから、芝居やその関連のイベントナレーターの仕事をしていましたしね。
 
演劇を引退してからは、「情報を発信すること」が好きなことに気づき、メディアの仕事をしたいと思っていました。
でも、手に職もないのにメディアの仕事を付くのは難しいと思い、20代の頃も広報の仕事はしたことがあったので、就職して、企業の広報(宣伝)の仕事をしていました。
(プレスリリースを書いていたので、文章の書き方は訓練してもらいました)
 
それと同時にブログで毎日のように文章をUPしていたら、仕事で知り合った編集長にスカウトしていただき、ライター&コラムニストになった、という流れです。
 
もし広報の仕事をしていなかったら、その編集長にも出会っていなかったので、やはり「関連の仕事をする」というのは、ポイントだと思います。

 

私の場合はプレスリリースを書いていたことで、正式な文書の書き方をある程度知っていたのが、新人ライターであっても、役立ったところは大いにあります。

さらに、「取材される側」だったので、取材するときも、相手の立場が理解できるので、より取材がうまくいきやすいところも、ライターとして食べていけるのに役立ったところがあります。
(さらにいえば、演劇をやっていた経験が、俳優さんのインタビューのときに演技論を聞く際、役立っていますしね)
 
だから、無駄な経験はないし、より関連のある仕事をしているると、色々と役立つことはあるってことなんだと思います。
(&やりたい仕事に就きやすい人脈も作りやすくなりますし)
 
また、コラムニストになれたのは、当時の「ブログのアクセス数」がポイントとなりました。
 
今は、コラムニストに限らず、俳優でも、タレントでも、他の職業でも、YouTube、インスタ、ツイッターのフォロワー数がポイントとなることも多いので、
「仕事相手にとって役立つものを、どれだけ自分が持っているのか(人気、ファンの数、文章力、知識、とか)」が重要なのではないかと思うし、それはある程度は努力で身につけられるところもあるので、やれるところはやったほうがいいと思います。
(ただし、フォロワーを買って増やすとかは、やめたほうがいいと思いますが・・・)
 
今後、誰もがお金に困らない世界になったら、お金になる、ならないに関わらず、好きなことをして生きていける世界になっていくのかもしれません。
楽しみですよね❤
 
ただ、そうなる前に、好きなことで食べていきたいと思っている人は、ぜひ、今回のコラムを参考にしてみてくださいね。
よかったら、ご覧ください。
 

「好きなこと」を仕事にするために大事なこと~その1~

 

 

~その2~

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