先日、こういった本を読みました。
私はよくコラムで、
「自分の思いで
自分の世界は作られる。
だから、人の数だけ世界はある」
ということを書いています。
アドラーも同じような考えを
持っていた方のようです。
「ある出来事に意味をつけるのは
自分自身だ」と。
出来事自体は変わらなくても、
それが単に悲しいことなのか、
自分を成長させることなのか、
どんな意味合いの出来事になるかは、
自分の思いによって変わるもの。
だったら、
「結果的に、いい出来事だった」
と言えるようになりたいですよね。
例え失恋したとしても、
その代わり、
もっと自分は成長し、
魅力的になれたのだから、
あのとき、彼と
つきあっていなくてよかった!
(別れてよかった!)
とか(笑)。
◇
また、この本では、
また「自分を苦しめるものは何か?」
ということにも触れていました。
「今よりも優れた存在になりたい
(=優越性の追求)」により、
それが、だんだん
「人よりも優れていたい」
と思うようになってしまうと、
競争が生まれ、苦しくなってくる、と。
なぜなら、勝か負けるかの競争の中に
身を置いている人は、
たとえ競争に勝っても、
いつ負けるかもしれない
と思っているため、
心の休まる暇がない、と。
それは苦しいでしょうね。
では、その苦しみから抜け出すには
どうしたらいいのか?
優越性の追求において、
「他のすべての人を豊かにする」
という傾向を見せる人、
「他の人も利するような仕方で
前進する」ことが大事だと。
確かにそうすると、
競争から抜け出し、
みんなで向上していけるでしょうしね。
◇
この本では、
<対人関係のトラブルの多くは、
他者を自分の行く手を遮る存在、
つまり「敵」と見なすことから
生まれる>
ということも書かれていました。
確かに、敵だと思わず、
仲間だと思ったときには、
自分だって相手への態度は
変わってくるでしょうしね。
それも自分の思い次第で
変わるところはあるような気がします。
この本によると、
他人を敵だと考える人は、
「自分が世界の中心にいたい」
という意識がある人が多い
と言っています。
そういう人は下記の3つのことを
することが大事だそうです。
1:他者に関心を持つこと
2:他者は自分の期待を満たすために
生きているわけではないことを
知ること。
3:他人の課題は、
自分の課題ではないことを知る
(=他の人が自分をどうみるかは、
他の人の課題)
確かに、他者に関心を持ち、
期待をしないで、
見守ることができたら、
少なくとも、相手にとっても
自分は「敵」ではなくなるから、
態度が変わってくるでしょうね。
それで、先ほどの、
一緒に向上していける仲間になったら、
その人の人生は
実りが多いのかもしれません。
(※とはいえ、
人に寄りかかってばかりいる人、
人を利用しようとする人に関わると
いいことはありませんが)
◇
結局、今まで紹介したことは全て
自分が変われば、
環境も変わるし、
相手も変わる、
ってことなんでしょうね。
やはり自分をどんどん成長させ、
(自分との戦いという中での成長)
自分も人も幸せにできる人で
ありたいものです。
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