先日、こういった本を読みました。

 

 

私はよくコラムで、

「自分の思いで

自分の世界は作られる。

だから、人の数だけ世界はある」

ということを書いています。

 

アドラーも同じような考えを

持っていた方のようです。

 

「ある出来事に意味をつけるのは

自分自身だ」と。

 

出来事自体は変わらなくても、

それが単に悲しいことなのか、

自分を成長させることなのか、

どんな意味合いの出来事になるかは、

自分の思いによって変わるもの。

 

だったら、

「結果的に、いい出来事だった」

と言えるようになりたいですよね。

 

例え失恋したとしても、

その代わり、

もっと自分は成長し、

魅力的になれたのだから、

あのとき、彼と

つきあっていなくてよかった!

(別れてよかった!)

とか(笑)。

 

また、この本では、

また「自分を苦しめるものは何か?」

ということにも触れていました。

 

「今よりも優れた存在になりたい

(=優越性の追求)」により、

それが、だんだん

「人よりも優れていたい」

と思うようになってしまうと、

競争が生まれ、苦しくなってくる、と。

 

なぜなら、勝か負けるかの競争の中に

身を置いている人は、

たとえ競争に勝っても、

いつ負けるかもしれない

と思っているため、

心の休まる暇がない、と。

 

それは苦しいでしょうね。

 

では、その苦しみから抜け出すには

どうしたらいいのか?

 

優越性の追求において、

「他のすべての人を豊かにする」

という傾向を見せる人、

「他の人も利するような仕方で

前進する」ことが大事だと。

 

確かにそうすると、

競争から抜け出し、

みんなで向上していけるでしょうしね。

 

この本では、

<対人関係のトラブルの多くは、

他者を自分の行く手を遮る存在、

つまり「敵」と見なすことから

生まれる>

ということも書かれていました。

 

確かに、敵だと思わず、

仲間だと思ったときには、

自分だって相手への態度は

変わってくるでしょうしね。

 

それも自分の思い次第で

変わるところはあるような気がします。

 

この本によると、

他人を敵だと考える人は、

「自分が世界の中心にいたい」

という意識がある人が多い

と言っています。

 

そういう人は下記の3つのことを

することが大事だそうです。

 

1:他者に関心を持つこと

 

2:他者は自分の期待を満たすために

生きているわけではないことを

知ること。

 

3:他人の課題は、

自分の課題ではないことを知る

(=他の人が自分をどうみるかは、

他の人の課題)

 

確かに、他者に関心を持ち、

期待をしないで、

見守ることができたら、

少なくとも、相手にとっても

自分は「敵」ではなくなるから、

態度が変わってくるでしょうね。

 

それで、先ほどの、

一緒に向上していける仲間になったら、

その人の人生は

実りが多いのかもしれません。

(※とはいえ、

人に寄りかかってばかりいる人、

人を利用しようとする人に関わると

いいことはありませんが)
 

 

結局、今まで紹介したことは全て

自分が変われば、

環境も変わるし、

相手も変わる、

ってことなんでしょうね。

 

やはり自分をどんどん成長させ、

(自分との戦いという中での成長)

自分も人も幸せにできる人で

ありたいものです。

 

<お知らせ>

いよいよ本日!
・走水神社と2つの叶神社のバスツアー。
http://www.shikiclub.co.jp/shikitabi/trip_day/hashirimizu-misaki.html

 

行かれる方は、

・空のペットボトル

(走水神社でご神水がもらえます)

・虫よけ

を持って、

歩きやすい靴で行きましょう!

 

素敵な一日になりますように!

 

<好評発売中>

 


ゼクシィ縁結びで満席御礼となった講座
「幸せな恋愛をつかむ4ステップ」と、
2016年に開催した講座
「脱!子供おばさん&子供おじさん 幸せを掴むための秘訣」
(サンクチュアリ出版)を電子書籍用に再編集しました。

よかったら、読んでみてくださいね!

 


★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

★あなたの今日をHAPPYに!
「HAPPY WOMAN NEWS」毎日配信中!
http://happy-w-n.com/

★ブログ記事一覧
http://hama-sush-jp.pro/olhonne/entrylist.html

★関連ブログ「新聞ライター(♀)の取材日記」
http://hama-sush-jp.pro/katoyumiko/

★お仕事のご依頼は、お気軽に下記までご連絡ください!

株式会社ステップモア 加藤
E-MAIL: ykato0602@gmail.com

人気ブログランキング