先日、映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」
を試写しました。(3/26から公開)

リップヴァンウィンクルの花嫁/文藝春秋
¥1,512
Amazon.co.jp

岩井俊二監督の12年ぶりの新作です。

3時間もの映画だったのですが、
かなり面白くて見ごたえがありました。
女性は好きな人、多いかも!

<SNSで知り合った男性と
すんなり付き合い、結婚し、
結婚式では、親族が少ななければ、
なんでも屋を利用して
代理出席を利用。

そんなインスタントな日々を過ごす
主人公(黒木華さん)が、
旦那の浮気が原因(!?)で離婚し、
ひょんなところから、
なんでも屋のバイトを始め、
月給100万円という
住み込みのメイドを始める・・・。>


イマドキな話でもありますが、
ある意味、愛の話でもあり、
不思議な世界観の映画でした。

出会いたければSNSで知りあえて、
足りないものがあれば、
何かしらのサービスがあるような、
便利な世の中にはなったけど、
「愛」や「幸せ」は買えないものですよね。


でも、本当は
それが一番欲しいものだったり。


物質的な豊かさばかり
追い求めた結果、
本来の幸せから
ほど遠い行動をしてしまっている人も
多いでしょうしね。

この映画の主人公も
初めは、感受性が乏しく、
どこか生きていないようなタイプ。
黒木華さんの演技がうますぎて、
初めはすごーくイライラしました・笑)

そこから、壮絶な経験を色々とし、
自分らしい幸せを見つけていくんです。



痛みを感じないと
生きている気がしない人もいる。

死を意識しないと、
生きているのか分からなくなる人もいる。

不幸を味わわないと、
幸せが見えてこない人もいる。

その人にとっては、
痛みも死を感じることも、
不幸も必要な経験だったり。

本当の幸せって、
静かで平穏で、
ある意味、“つまらないもの
でもありますしね。


だから、その平穏さが
素晴らしいと思えるくらいの
境地にならない限りは、
まだ心がヒリヒリするような
体験の方が必要だったり。


生きていくって、
面白いものですね。



現代の1人の女性の
人生を垣間見れるような、
そんな映画です。


ご興味ある方はぜひ!


<お知らせ>

2月20日講座を行います。

「脱!子供おばさん・子供おじさん
恋愛、仕事で幸せを掴む秘訣(交流会付き)-


2016年2月20日13時~(サンクチュアリ出版)

http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=1084

みなさんにお会いするのを楽しみにしています♪

<スマホから読めます!>

“子供おばさん”にならない、幸せな生き方: ~自分を愛するということ~ (ステップモアブックス)


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書いてくださった方には

直接お礼メールをさせてください! m(_ _)m


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