先日、映画「マレフィスタント」をDVDで観ました。
最高に面白かったです。
アンジェリーナ・ジョリー主演の
名作「眠れる森の美女」のもうひとつの物語。
オーロラ姫を眠らせた悪役にして、
邪悪な妖精マレフィセントが主人公です。
(ここからはちょっとネタバレに
なってしまうかもしれないので、
これから見る方は、ご注意!)
“真実の愛”がテーマの作品ですが、
原作の話で
ちょっと疑問に思っていたことが
きちんと表現されていました。
原作では、
真実の愛のキスがないと
永遠に目を覚まさない呪いをかけられた
オーロラ姫に、
ある日、通りがかった王子様が
一目ぼれをして、キスをして、
オーロラ姫は目覚めます。
でも、映画の王子様は、
「会ってばかりの人に、
キスなんてできないよ!
」
と言います。
なんと、リアルな!(笑)。
さらに言うと、
私自身、恋愛コラムを通して、
本当の愛とは?ということを書いてはいますが、
現実的には、巷にある恋愛に
本当の愛100%のものは、ほとんど皆無だと
思っています。
もちろん愛もあるけど、自己愛も混じっている。
だからこそ、私は、
本当の愛とは?を書き続けている
わけでもあるのですが。
そんな中、
この物語では、真実の愛を描いてます。
真実の愛って、
「愛そう」と思って育まれるものでもない。
愛って、知らない間に育まれ、
ただただ「ある」ものだったりもします。
その着眼点も面白かったですね。
◇
最近、よく
「相手を攻撃したら、自分も攻撃される」
ということを書いていますが、
まさに、これもそんなことを感じさせる
作品でもありました。
マレフィセントがオーロラ姫に呪いをかける
理由も実はあるわけで、
現実世界では、
100%善の人も悪の人も存在しないので、
善悪なんてものは、簡単に判断はできない。
みんなそれぞれ、自分の正義をもって、
時にそのために戦ってしまう。
その結果、争い事が起こったり。
ただ、どんな正義があろうとも、
相手を攻撃すると、攻撃される。
それは、“相手の正義”において。
どっちも自分が正しいと思っている。
だからこそ、争うことの意味のなさを
つくづく感じるわけです。
現実世界でも、
もちろん、100%の善がいない分、
なにか起こった時に守れる防衛は大事。
でも、だからといって、争うのは違う。
攻め込んできた敵から身を守るのは大事だけど、
相手のところまで乗り込んでいくのは、
ちょっと違うような気がしますよね。
もし、この映画のように、
単に悪だと思っていた
相手側のこともきちんと見ようとしたとき、
もっと違う方法が見つかるのではないか、
なんて、つくづく思うものです。
恐れではなく、愛を持ちたいものですね。
◇
そして、さらに興味深かったのが、
人は、自分の悪や欲望に自滅するのだ、
ということをきちんと描いていました。
自己嫌悪が一番、自分を苦しめるものだと。
もちろん、それだけではなく、
人は自分の思いが言動になる。
その結果、自分の環境が過ごしやすくなったり、
過ごしにくくなったり、
相手に好かれたり、嫌われたりする。
だからこそ、自分の悪や欲望によって
起こす行動で、身を亡ぼすことにもなりかねない。
人生はいつだって、
自分が自分の世界を作るし、
自分との戦いなんですよね。
今、生きにくい人は、
環境や人のせいにしないで、
自分が変わることで、
過ごしやすくなることは大いにあるでしょうね。
◇
自分を愛する人は、
自分の弱さには負けないように
自分を磨いていく。
“真実の愛”を
自分にすら抱けていない人は
多いかもしれませんね。
何はともあれ、
深くて、面白い作品でした。
ご興味ある方は、ぜひ!
自分を愛して、幸せになりたい人はぜひ!
セットで読めば、効果倍増!
★「自分を愛する」方法はこちら。
こちらで。
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アンジェリーナ・ジョリー主演の
名作「眠れる森の美女」のもうひとつの物語。
オーロラ姫を眠らせた悪役にして、
邪悪な妖精マレフィセントが主人公です。
(ここからはちょっとネタバレに
なってしまうかもしれないので、
これから見る方は、ご注意!)
“真実の愛”がテーマの作品ですが、
原作の話で
ちょっと疑問に思っていたことが
きちんと表現されていました。
原作では、
真実の愛のキスがないと
永遠に目を覚まさない呪いをかけられた
オーロラ姫に、
ある日、通りがかった王子様が
一目ぼれをして、キスをして、
オーロラ姫は目覚めます。
でも、映画の王子様は、
「会ってばかりの人に、
キスなんてできないよ!
」と言います。
なんと、リアルな!(笑)。
さらに言うと、
私自身、恋愛コラムを通して、
本当の愛とは?ということを書いてはいますが、
現実的には、巷にある恋愛に
本当の愛100%のものは、ほとんど皆無だと
思っています。
もちろん愛もあるけど、自己愛も混じっている。
だからこそ、私は、
本当の愛とは?を書き続けている
わけでもあるのですが。
そんな中、
この物語では、真実の愛を描いてます。
真実の愛って、
「愛そう」と思って育まれるものでもない。
愛って、知らない間に育まれ、
ただただ「ある」ものだったりもします。
その着眼点も面白かったですね。
◇
最近、よく
「相手を攻撃したら、自分も攻撃される」
ということを書いていますが、
まさに、これもそんなことを感じさせる
作品でもありました。
マレフィセントがオーロラ姫に呪いをかける
理由も実はあるわけで、
現実世界では、
100%善の人も悪の人も存在しないので、
善悪なんてものは、簡単に判断はできない。
みんなそれぞれ、自分の正義をもって、
時にそのために戦ってしまう。
その結果、争い事が起こったり。
ただ、どんな正義があろうとも、
相手を攻撃すると、攻撃される。
それは、“相手の正義”において。
どっちも自分が正しいと思っている。
だからこそ、争うことの意味のなさを
つくづく感じるわけです。
現実世界でも、
もちろん、100%の善がいない分、
なにか起こった時に守れる防衛は大事。
でも、だからといって、争うのは違う。
攻め込んできた敵から身を守るのは大事だけど、
相手のところまで乗り込んでいくのは、
ちょっと違うような気がしますよね。
もし、この映画のように、
単に悪だと思っていた
相手側のこともきちんと見ようとしたとき、
もっと違う方法が見つかるのではないか、
なんて、つくづく思うものです。
恐れではなく、愛を持ちたいものですね。
◇
そして、さらに興味深かったのが、
人は、自分の悪や欲望に自滅するのだ、
ということをきちんと描いていました。
自己嫌悪が一番、自分を苦しめるものだと。
もちろん、それだけではなく、
人は自分の思いが言動になる。
その結果、自分の環境が過ごしやすくなったり、
過ごしにくくなったり、
相手に好かれたり、嫌われたりする。
だからこそ、自分の悪や欲望によって
起こす行動で、身を亡ぼすことにもなりかねない。
人生はいつだって、
自分が自分の世界を作るし、
自分との戦いなんですよね。
今、生きにくい人は、
環境や人のせいにしないで、
自分が変わることで、
過ごしやすくなることは大いにあるでしょうね。
◇
自分を愛する人は、
自分の弱さには負けないように
自分を磨いていく。
“真実の愛”を
自分にすら抱けていない人は
多いかもしれませんね。
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