先日、こういった映画を見ました。
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87年にさだまさしさんが発表した
楽曲「風に立つライオン」が
小説化→映画化された作品です。
主演は大沢たかおさん。
1987年、ケニアでの医療に従事し、
心に傷を負った元少年兵と
まっすぐに向き合う医師・航一郎のお話。
その病院に運ばれてくる患者は、
麻薬を注射され戦場に立たされた少年兵。
ただ、退院したら、
また戦場に送りこまれる現実。
心に傷を抱えた少年たちを
「オッケー、ダイジョブ」と
温かく包み込む航一郎は、
いつしか少年たちの良き友であり、
師となっていく…。
人それぞれに使命や役割はある。
どんな職業であれ。
それは自分で立ち向かっていくしかないんですよね。
航一郎は自分の役目を孤高に全うしていきます。
◇
楽曲「風に立つライオン」の歌詞には
こういったのがあります。
「やはり僕たちの国は残念だけど
なにか大切なところで道を間違えたようですね」
「診療所にあつまる人々は病気だけど、
少なくとも心は僕よりも健康なのですよ」
「僕は『現在』を生きることに
思い上がりたくないのです」
日本は平和だけど、
世界ではまだ戦争が起こっている。
それに対して、
何もしないで見ていてもいいのだろうか?
1人だけの力ではどうすることもできないけど、
今、日本に住んでいるだからこそ、
できることもあるのでは?
そんなことも感じさせる作品でした。
この映画のテーマは
「命のバトン」。
私たちは先祖たちの思いを
きちんと受け取って、
次の世代に渡せるのか。
心豊かに、一生懸命生きて、
次の世代にバトンを渡したいものですね。
P.S.
先週UPしたコラムが、All About恋愛ランキングで1位になりました。
読んでくださった方、ありがとうございます!
読んだ人の気づきの1歩となったら、すごく嬉しいなぁ。
「広い視野で見ると、恋愛&結婚は変わる!」
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