先日、こういった映画を見ました。


映画「風に立つライオン」

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87年にさだまさしさんが発表した
楽曲「風に立つライオン」が
小説化→映画化された作品です。


主演は大沢たかおさん。
1987年、ケニアでの医療に従事し、
心に傷を負った元少年兵と
まっすぐに向き合う医師・航一郎のお話。


その病院に運ばれてくる患者は、
麻薬を注射され戦場に立たされた少年兵。

ただ、退院したら、

また戦場に送りこまれる現実。


心に傷を抱えた少年たちを
「オッケー、ダイジョブ」と
温かく包み込む航一郎は、
いつしか少年たちの良き友であり、
師となっていく…。


人それぞれに使命や役割はある。

どんな職業であれ。

それは自分で立ち向かっていくしかないんですよね。


航一郎は自分の役目を孤高に全うしていきます。




楽曲「風に立つライオン」の歌詞には

こういったのがあります。


「やはり僕たちの国は残念だけど

なにか大切なところで道を間違えたようですね」


「診療所にあつまる人々は病気だけど、

少なくとも心は僕よりも健康なのですよ」


「僕は『現在』を生きることに

思い上がりたくないのです」



日本は平和だけど、

世界ではまだ戦争が起こっている。


それに対して、

何もしないで見ていてもいいのだろうか?


1人だけの力ではどうすることもできないけど、
今、日本に住んでいるだからこそ、

できることもあるのでは?

そんなことも感じさせる作品でした。


この映画のテーマは
「命のバトン」。

私たちは先祖たちの思いを
きちんと受け取って、
次の世代に渡せるのか。


心豊かに、一生懸命生きて、

次の世代にバトンを渡したいものですね。


P.S.

先週UPしたコラムが、All About恋愛ランキングで1位になりました。
読んでくださった方、ありがとうございます!
読んだ人の気づきの1歩となったら、すごく嬉しいなぁ。


「広い視野で見ると、恋愛&結婚は変わる!」
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