今回は、こんなご相談がきました。


難しい問題なので、

あくまでも、私独自の見解を書きます。


よかったら、みなさんも、一緒に考えてくださいね。


(Hさん・34歳)

はじめまして。
34歳、婚活中です。

ずっと頑張ってきた甲斐あって
今、付き合うかも…という人が、やっと出来たんですが
昨年、病気をして開腹手術をした事もあり
いつ、どう打ち明けたら良いのかを悩んでいます。

しかも、その病気が…
「子宮筋腫」  「良性の卵巣腫瘍(片側のみ摘出)」
の為、慎重かつ丁寧に説明しなくては…と思っています。

今は、経過観察中で

おそらく再発は無いと言われています。

手術が終わるまで、良性・悪性の結果が不明だったので
退院するまでは、ずっと死ぬかも…
抗がん剤を使って、ボロボロになるかも・・・
と恐怖で不安でいっぱいでした。

だから、一つで良いから幸せの事が起こりますようにと
ずっと願ってきました。
でも…まだまだ乗り越える事がいっぱいある様で
悩んでも解決できなくて、メールをさせていただきました。

もし可能であれば、アドバイス、宜しくお願いします。



それは大変でしたね…。


そんなことを乗り越えた後に出会えた恋、

大切にしたいものですね。


私の率直な意見を言ってしまうと、

これって、

わざわざ打ち明けなくては

いけないことなのかしら・・・?


今後も妊娠できるし、

再発の可能性は低いし、

良性ですし。


ま、もしおなかの傷などを聞かれたら、

さらっと

「以前、子宮筋腫になってしまって、

手術したの。

でも、子供は産めるみたいだから、

よかったわー」と、

子供が産めるということは、

きちんと追加して、話すとか。


もし聞かれなくても、

どうしても話したいと思うのであれば、

それは、実際に付き合って、

「結婚しよう!」という話になったら、

話せばいいのではないでしょうか?


はじめから何もかも話して、

「私の全てを受け止めて!」という恋愛は、

30歳以上になったら、卒業しましょう。


相手に変な不安を与えるのではなく、

相手に話すべきことは話す、

でも二人の関係に支障をきたすものでなければ、

わざわざ話さないそれでいいと思います。


隠すのではなく、嘘を言うのではなく、

言わないだけです。

言う必要がないからです。


今回みたいな内容でなくても、

例えば、過去の恋愛にしても、

わざわざ言う必要はないというか。


やっと出会えた幸せな恋。

どうか大切にしてくださいね!!



ちなみに、ちょっとこの機会に

子宮つながりの話をすると、

最近、私が気になっているのが、

「子宮頸がん」です。


2008年人口動態統計

(厚生労働省大臣官房統計情報部編)によると、

日本では年間約15,000人が子宮頸がんと診断され、

約3,500人が死亡しているのだとか。


3回のワクチンで防げるようですが、

現在は保険が効かないため、

1回15000~20000円のワクチンを

3回打つとなると、

かなりの費用がかかります。

(45000~60000円の費用)


さすがに高い…。

私も今、打とうかどうか、

迷っているところなんです。

現在、公費助成を求める声

高まっているようです。


欧米などでは公費助成が

行われているそうなんです。


多くの女性が、

防げる病気で苦しむことのないよう、

日本でも公費助成ができるといいですね!!


厚労省さま、お願い~!!

P.S.

子宮筋腫と妊娠の関係がかかれたサイトを

見つけたので、ご参考まで!

http://siqu.nokos.net/ninpu.html#ninshin00