最近、秋元康さんの恋愛本を

よく読むんです。


約20年くらい前に書かれた本にも関わらず、

今でも通じる男女の恋愛観が書かれていて、

どれも納得できる内容。

しかも、言葉の使い方が

本当に素晴らしいんです!!


私が一番納得したのが、

「女性の恋はフルタイム、

男性の恋はパートタイム」

というフレーズ。


これは、女性は恋愛について

24時間考える傾向があるけど、

男性は仕事のときは仕事のこと、

そして、それ以外のときに

恋のことも考えることもある、

ということ。

※もちろん個人差はあります。


すごく納得!!

これでよくモメるカップルもいますしね(苦笑)


ただ、男性と女性って

どうしてこんなに考え方が違うんでしょう?


母性本能、父性本能が

関係する場合もあるかもしれないけど、

カラダの凹凸などの関係で、

脳みそまでそんなに違うもの?

遺伝子的なもの??


独断と偏見ですが、

私は意外と、

環境で思想は作られている 

ような気がしています。


つまり、もし私が、今の脳みそのままで、

日本で男性だったとしたら、

恋よりもなによりも、

仕事が一番大切になっていたかも!?

そして、今みたいにフルタイムではなく、

パートタイム的に恋愛のことを考えていたかも。


そうさせる価値観が

日本にはあるような気がしています。


そして、もし私がヨーロッパで男性だったら、

偏見かもしれないけど、

「恋こそすべてさドキドキ

言っていたかもしれません(笑)。


つまり男性だから、というよりも

そこに置かれている環境の価値観で

変わるような気がします。



そして、もし

環境が人間の価値観を作り上げるもの

であれば、

ココロが病んでいる人が多い現代において、

次世代に向けて、私たちの世代が、

もっと“ココロの豊かさ”を大切にする

価値観を作っていく必要があるな、

と思っています。



もしかしたら、

そういった私たちの世代の

ココロの動きの一つが

今の農業ブームなのかもしれません。

自然と触れ合うことで、

人としての本能を取り戻したいというか・・・。


ただ、正直、現実的には

今、農業へ進出しても

実際に食べていける人は少ないと思うんです。


でも、私たちが国産の野菜を望むようになれば、

農家の人たちが作る野菜の需要も高まり、

いつか、農家の人たちが、今以上に

生計が立てられるようになるのかもしれない。

そうしたら、より多くの若者たちが、

農業への進出を望むようになるのかもしれない。

日本の食料自給率も上がるかもしれない!

※農水省の回し者ではありません(笑)


なんか私たちの世代から

出来るところからでもいいから、

ココロが豊かになる環境を

作っていけるといいですね。


そして、

ココロの豊かさを持つ秘訣はなにか?

と考えると、

私は、目先のことに惑わされることなく、

「人生」というレベルで

大切なことを選択できる価値観を持つ

ということのような気がしています。


仕事も大切だけど、

家族も恋人も友達も大切!

収入が良い人が偉いわけでもないし、

幸せとも限らない。

もしかしたら愛する家族や

大切な友達に囲まれている人の方が

幸せかもしれない。

人生においては、仕事だけではなく

恋をすることも大切!

文化や自然を大切にして、

ココロを豊かにすることも大切!

みたいな。


そういう価値観を

日本に作っていくことで、

いつか自分が結婚をして、

子供ができたとき、

自分たちの子供たちが

少しでも生きやすい環境にすることは

出来るのかもしれません。


まだ私自身も、目の前の婚活のことで

精一杯なところもあるけど、

その先のことも、少しずつ考えることって

意外と大切なのかも!?

早かれ遅かれ、

考えなくてはいけないときが

来ると思うから!


なんか秋元康さんの本から

内容がずいぶん飛んだけど(笑)、

そんなことを思うのでした・・・。




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