今日、会社の先輩Uさん(バツイチ・アラフォー・♀)と

婚活の話で盛り上がりました。


「ひかりちゃん、結婚だからこそ

条件などを見ないで、相手を見なさいね!

と言われました。



Uさん曰く、

相手の条件などであれやこれや言っているときは、

実は、その人自身を魅力的に感じていないから

条件を見て、NGの言い訳を考えてしまうのであって、

本当に好きになったら、

条件なんてどうでもよくなるのよ、ということらしい。



そして要は、

それくらい好きな人と結婚しないとダメよ

ということらしい。



例えば、地方に住むことになっても、

相手の給料が少なくても、

どんな職業であっても、

そんなことよりも、まずは“その人”なんだと。


そして、結婚時の条件なんて、

いつ何時変わったっておかしくない、

このご時世だからこそ、

一緒に乗り越えられるかどうかは、

その人と自分次第。

つまり“条件”ではなく“人間力”であり、

だからこそ、

結婚を考えるときは

条件よりも、“人”を見るべきなんだと。



結婚&離婚を経験しているUさんがいうと

ものすごく説得力がありました。



よく一般的には、

「好き」などという感情は

一時(いっとき)のことなのだから、

結婚するときは相手の条件もよく見た方がいい

と言われます。



一見、この一般論とUさんは

真逆のことを言っているような感じですが、

三十路を過ぎた女の解釈によっては、

実は同じことになるような気がします。



つまり、

条件といってしまうと

上っ面のことに聞こえてしまいますが、

きっと、一番重視をすべき条件

職業、収入などではなく、



■どんなことがあっても一緒に乗り越えられる相手か、

一緒に乗り越えたいと思える相手か



ということなのかもしれませんね。


それがUさんの言う、

条件よりもを見るということにもなるし、

一般論での“最大の条件”にもなるような気がします。



もう三十路も過ぎると

結婚がいいことばかりでないことは

どこかで分かっています。

今ある“自由”を失う可能性が高いし、

誰かと一緒に住むということが、

ライフスタイルが出来てしまっている自分にとっては

しんどい事もあると思います。



だからこそ、

単に「好き」なだけではなく、

どんなことでも一緒に乗り越えられると信じられる人

結婚をする方がいいんだろうなぁって思います。

それが一般的に

「年収」「職業」「学歴」などの条件を見ないことにもなるし、

言い方を変えたら、

反対に“最大の条件”を見ることにもなる、というか・・・。



幸せな結婚をするためには

相手を見極める目が大切、ということですね。



だからこそ、若い頃よりも

人を見極めることができるようになった

三十路を過ぎた今、相手を選べば、

より幸せになれるような気がします!



“晩婚”が不幸とは限らない!

本気で思います。



アラサー、アラフォーで婚活中のみなさま、

今だからこそ見極められる目

一緒に生きていける相手を選びましょうね!

今、この歳で婚活をしているメリットも

必ずあると思うから・・・。


そんなことを思うのでした。




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