三十路過ぎれば、

電撃婚ということも、

可能性としてはあると思います。


そーいう私も

まだまだ出会ってないのに、

年内中にでも結婚したい気分です(笑)

私が電撃婚で一番懸念していることが

一つだけあります。


それは

「DV(ドメスティックバイオレンス)」


これって、

短期間のお付き合いで結婚してみたら、

相手が暴力的な人だったってパターン

意外とあるような気がします。


私は運がいいことに、

DVの人とお付き合いをしたことはないのですが、

以前、住んでいたアパートの下の住民が

まさしくそういうカップルでした。


朝から男性の怒鳴り声が聞こえ、

女性の泣き声が聞こえ、

警察も何度も来ました。


何度か女性の方が家を出て行ったりしているのですが、

結局、戻ってきては、

顔にあざを作っていました。


私も朝からニワトリの声ではなく、

男性の怒鳴り声で起きる生活にはたまらなくて、

引越をしました。


あのカップル、今はどうしているんだろう・・・?


暴力は愛情ではゼッタイにありません。

私はどんなに一見、素敵な人でも

暴力を振るう人は信用できません。


もし旦那さんがDVと言う方がこのブログを見ていたら、

家を出ることをおススメします。


もしかしたら、経済力の不安もあるかもしれない。

でも、人は思った以上に強いものです。

生きていくためには前に進まなくてはいけないときは

意外と進める“強さ”を持っているものです。


そういう私も、

はじめからキャリアウーマンではなく、

29歳のときは、

超~貧乏なこともありました。


月12万円のアルバイト代で

家賃は6万3千円、ランチは500円以下の生活。

ちょうど、結婚しようと思っていた人と別れて

同棲していた家を出たばかりで、

そのときはほぼ専業主婦になるつもりでいたので、

仕事もセーブしていて、

「お金はない」「結婚もない」「若くもない」

3大ピンチでした。

お先真っ暗でしたもん。

なんで生きているのか分からないくらい。


でも、そういう状況のときは

ただ、ただ、前に進むしかないんですよね。

私の場合は、

まずはアルバイトをして、生活をするお金を得て、

その次は派遣社員の転職をして、貯金ができるようになり、

今度は正社員の転職をして、キャリアを積んで、

そして去年、再度、転職をして

正社員+役職がつき、収入もUPしました。


確かに私は運がよかったのかもしれない。

でも、はじめから出来ない、と思って

諦めてはいけないと思うんです。


DVを受けているという女性は

すぐにでも家を出てください!!


私は、勇気がなくて、

(というか、下に住んでいる男性が怖くて)

下の住民の女性にそのことを伝えられなかったことを

今でも少し後悔しています。


もう一度言います。

DVは愛情ではありません!!


これから結婚する女性も、

それだけは見極めましょうね。

私も気をつけます。


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