娘は、3歳の頃からピアノを習っています。


2年生までは、レッスン1時間半、30分の聴音という、


かなり厳しい先生にお習いしていたので、


幼稚園でソナチネを弾いた時には、将来は音大か?と思うほどでした・・・・。


・・・が、楽しくレッスンできていないことに疑問を感じて、思い切って


別の方のご指導を受けることにして、現在に至っているんです。


というわけで、今は昔のような キラリキラキラ と光るものは はっきり言って全然ありません。


それでも、なぜか学校代表でピアノを弾いたりしているようなので、


弾くことが好きなんでしょうねぇ~。


高学年になってどんなに忙しくなっても、ピアノは辞めたくないみたいなので、


それが一番かな?と思っています。



昨日、ようやく今まで弾いていたモーツァルトの曲があがったということで、


初のショパンの曲を頂いてきました。



女の子「子犬のワルツだって!わんわん弾けるかな?」



と・・・・息子が一言。


男の子「あ、ボクその曲知ってる!」


女の子「えっ汗、そうなの?」(どうやら娘のほうは、あまりわかっていないらしい・・・)


男の子「音譜クワッ、クワッ、クワッ、クワッ、クワッ、クワッ、

こいぬのワルツ~ だよっ!」

と、なぜか勝ち誇っている。。。

女の子「・・・・・・・・汗。それ、アヒルのワルツでしょっ!!むかっ」



息子が知っているはずないじゃな~い! 


って言いたかったんですけど、


それより 何より、


「クワッ、クワッ、クワッ、クワッ、クワッ、クワッ」


まで歌っておいて、


子犬ってっ!!