今日は、子供達の授業参観でした。


校長先生が替わられてから、とにかく授業参観の多いこと!


しかも・・・ 息子のほうは、凧作りです。ガーン


息子は、メダカ・タコ・カニなど 海の生き物を描いていました。


が、お隣りの男の子は、息子と同じように 魚を描き始め・・・


前に座っていた女の子がウサギの絵を描くと、


その横に座っていた女の子もまたウサギの絵を描き始めるんです。



他の班を見てみると、全然描き始めない班は、誰も描いていないんです。


幾何学模様を描いている子が居る班は、全員が同じようなパターンの絵になっている。


子供って、こんなに周りに影響されるものなんだなぁ~と改めて思いました。


結局は、凧に竹をつけたり、紐を付けたりするのに、親が居ないと面倒見切れない、というのが


授業参観の目的のようでした。




次の時間は、高学年の姉のほう・・・。


こちらは、理科の実験でした。


1人1人にキットが渡されて、それを使って実験するというもので、


発言するわけでもなく、先生から指導があるわけでもなく、


ただひたすら子供達が黙々と実験していました。


親が観に来て、何の意味があるんだろう? と思ってしまいます。


実験は前に済ませておいて、実験結果を発表するとか、


もう少し工夫して欲しいな、というのが正直な感想です。



来月は、授業参観&懇談会です。汗


月に1度の参観は、キツイですね。。。あせる