今日は息子
の持久走大会
でした。
が・・・・
あいにく、朝から喘息
の発作が久々に出て、吸入をするような状態。
これで走らせていいのか、心配だったのですが、
3時間目に走ることになっていたので、
少し早めに学校へ行き、様子を見ていました。
少し咳はしているものの、苦しくないということだったので、
走らせることに・・・。
試走は3位だったので、本人もやる気満々でした。
今日も、スタートは3位だったのですが、半周を過ぎたところで
ふらふらした走りになり、次々に抜かれて行きました。
咳も出始めて・・・。
そこで、緊張の糸がぷっつり切れたのでしょう。。。
歩き始めてしまいました。![]()
いい走りじゃなくていいから、最後までがんばれ!という気持ちで応援していましたが、
ちょうど私が見ているのと反対側に居たので、声をかけることもできず数十メートル。
しばらくして、ようやく また走り始めました。
それから、頑張って抜いていき、最後は8位でゴール。
本調子じゃない中 本当によく頑張ったと思います。
でも、ゴール後に気持ち悪くなり、保健室へ行きました。
目にはいっぱいの涙。![]()
「8位だった。。。
」
「息がし辛かったのに、がんばったと思うよ。」
本当は、( ママが喘息持ちなばっかりに、
にも辛い思いをさせてしまってごめんね。)
と思っていたのですが、それは言わずにおきました。
抜かれたことを 喘息のせいにして欲しくなかったので・・・
本人も言い訳はしませんでした。
でも、朝 喘息が出なければなぁ~ と、
誰よりも自分が一番思っていたと思います。
昨夕、プールテストだったので、いつものようにスイミングに行かせてしまったのですが、
(クロール15mは、無事に合格でした
)
無理させなければよかったかな、と思ったり・・・。
だんだん体が強くなってきて、喘息も出なくなってきたとは言え、
可哀想なことをしたかも・・・と後悔してしまいました。
でも、帰宅後は、とても元気です。
試走より、1秒速かったそうです。(途中、歩いていたのに・・・)
そして、クラスでは2番目の順位で、お友達が「すごいね」と
褒めてくれたようです。
お友達の声援に前回も励まされましたが、
今回もまた、悔し涙が出ていた息子に、お友達が優しい言葉をかけてくれて
それに救われたようです。
行事のたびにどこかしら具合が悪くなる息子。
来年は、ベストな状態で走ってほしいなぁ~。