昨日の夜、京王線電車の踏切内に乗用車が取り残された事故・・・


全線が今朝になってもストップしたままで、


星空 昨夜は、600人の人がタクシーの列に並ばれていましたが、


夜中の2時、3時という時間まで どれだけ寒い台風思いをされたでしょう。。。


八王子方面まで帰られた方々は、どのくらいタクシー料金がかかったでしょう。


復旧作業に、どれだけの方が尽力されたことでしょう。。。


ちょっとしたドライバーの油断や判断ミスで、


こんなに大事になってしまうのだということを、思い知らされた気がします。


一昨日だったでしょうか、我が家の最寄り駅であるJR線も停電のため 全線ストップしたようです。


幸い、私鉄も通っていますし、我が家の場合は 帰宅の手段が何通りか考えられますが、


京王線の高尾・八王子方面の方は、代替手段もなく 本当に気の毒でした。




踏み切りのバーは、確か 黄色 黒 黄色 黒って交互になっていますが、


意外に柔らかく、そのまま突っ切ることができる、と自動車教習所の先生が


おっしゃっていたような気がします。


そして、「もし、線路に取り残されてしまった場合は、突っ切りなさい」とも・・・。


ぽきっと折ってしまった場合、何十cmかずつで、


値段は高くなっていくそうですが、一本折ったとしても数十万だったと記憶しています。


事故を起こした女性は、そのことを知らなかったのでしょうか。


それとも、咄嗟に思い出せなかったのでしょうか。


どちらにしても、突発的なアクシデントが起こった時というのは、どれだけ冷静 且つ 的確な判断ができるか、


ということが問われるような気がします。


神経を尖らせ過ぎてはいけないけれど、まずは、車の運転などの時には


本当にいろいろなことを想定したうえで、ハンドルを握りたいものです。