有給を消化しなければいけないため、主人が休み取るというので、
映画を観に行くことにしました。「氷の微笑2」 もいいかな?と思ったのですが、
子供たちの帰宅を考えると、見られるのが プラダを着た悪魔
でした。![]()
ブランド好きではない私には、ネーミングからして興味のない類の映画のような気がして
どうしようか悩んでいたら、フジTVの「トクダネ」で、たまたま おすぎの映画のコーナーで
紹介されたんです。
タイトルでは「 プラダ」 とあるのに、映画の中では50%以上がシャネルの洋服なんですって!
実在のモデルが居る、などの話を聞いて、やっぱり観に行くことに・・・。
作品としてどうかと言うと・・・・ ちょっと表現しにくいですね。
どの登場人物にも自分を重ねられない。
でも、秘書をしていた頃の自分の状況と、かなり重なる部分があって、
正直 日本の企業だったら あぁいう上司は珍しくないんじゃないかな?と思ってしまいました。
当たり前のことなんでしょうけれど、上司に書類を渡すシーンで
日本とは違うなぁ~ 気を遣わない文化で楽だなぁ~ と ちょっとアメリカ人が羨ましくもありました。
「はいよ!」っていう感じ。勿論、片手で。 日本じゃ、あり得ないですよね。
(上司が受け取った時に、すぐ見られるように向けて 両手で会釈をしながら渡さなかったら
)
それから、街を歩く日本人らしき人・・・。いるいる、こういう人など。
これからご覧になられる方もいらっしゃると思うので、
あまり内容には触れませんが、仕事と恋を両立させるバランスとか・・・
アメリカ人のほうが難しいのかもしれません。
日本人だったら、「仕事だったらしょうがない」っていうところが男女どちらの側にもわりとあると思うので。。。
仕事をやり終えてから、、、と思う私は どっぷり日本人なんでしょうね。ちょっとさびしいかも