昨年末、安く設定しすぎたこともあり、大人気となってしまった、


ピンをアレンジしたネックレスの最後の注文者だった人が、


1ヶ月も経たないうちにバラバラにしてしまったとのことで、


(バラバラの原因は、本人のネックレスの取り方で、


こちらの問題ではなかったのだけれど・・・ ^_^; )修理依頼を受けていた。




以前、記事に書いたように、その方の連絡先を先生が教えてくださらなかったので、


知り合いを経由して、ようやくその方の電話番号を知ることができたのだが・・・





「私、OLDROSEと申しますが、○○さんのお宅でしょうか?

先日 奥様からビーズの修理依頼を受けまして、

出来上がりましたので、ご自宅のほうにお届けしたいのですが、

ご住所をお教えいただけますか?」


と自宅に電話し、ご主人にお尋ねしたのだけれど、一向に教えてくれない。




後少しで充電切れになりそうな携帯からかけていたし、駅前に車を停めていたので、


かなり焦っていたのだけれど、1度保留にされて、もう1度保留になった・・・・。



長い。。。。




保留にしている間に、 奥サマに確認しに行ったようだ。


これで、代わってくれるだろうと思ったら、「駅まで来てるんですよねぇ~。

う~ん、、、 では、近くに○○交流館があるので・・・・」とやはり住所を


教えてくれない。



ナビがあるので、とりあえずそこまでたどり着くことができたけれど、


そうじゃなかったら、あんな迷路みたいなところまで行き着くことはなかったと思うくらい


ひどい道!! >_<



そこには、注文した奥様らしき人と、スポーツマンタイプのご主人が並んで立っている。



奥様のほうは、


私に車から降りなくていい、ということ。主人が「ビーズ」と「リース」を聞き間違えて、


「そんなモノ、注文してないわよ」って言ってしまったことなどを話され、・・・


かなり恐縮した様子だった。



「突然、電話がかかってきたら、怪しい人かな?って思いますものね。」と言っておいたけれど、


( 私の声、そんなに不審者っぽいのかな? いやいや、もしかしたら、勧誘の人っぽかったってこと?)


とちょっとショックを受けました。



暖かい缶のミルクティーを頂きましたが、


結局、修理代は 頂きませんでした。


たった1200円のネックレスのために、作り直して、携帯に数百円使い、


ガソリン代を使って30分以上かけて来て、生まれて初めて?不審者扱いされて、


何だかちょっと寂しかったです。 T_T


 

もうギャラリーに作品を出品するのはご免です。 >_<