恥ずかしい話で、人のことを笑っていられなかった。


今日は、息子のサッカーの日。


グラウンドで子供達が必死にボールを追いかけている間、


ママさんたちは、とんぼや虫が来るたびにキャーキャー騒ぎ、


あぁでもない、こうでもない、と話に花が咲く。


今日は、サッカークラブの駐車場は 車が入れにくいうえに、


前向き駐車、しかも奥から順番に入れさせられるため、


電柱にぶつかりそうになる、とみんなで文句を言っていた。


お天気の日(今まで殆ど雨が降っていない)は自転車で来る


私には、あまり関係のない話なのだが、


電柱が邪魔という話で・・・




「グラウンドの一番遠いところに見えてる、


あの電柱も、敷地内にあるよねぇ~」


とつぶやくと・・・


いつも隣りに座っている仲良しのママが大うけしている。


「電柱じゃないよ!電気だよ!!」

そう・・・


それは、夜間用の照明でした。 -_-;

電柱のよにグレーのポールだけれど、


上には、照明器具がいっぱいついている。


キャァー!! 


知らないママさんたちにも大笑いされてしまった。


またやってしまった。。。


試合が終わってから、

「ママ、ボクのゴール見てくれた!?すごいでしょ!!」

と息子。

(見てるわけないじゃん。。。) ^_^;  



ごめん、ごめん。