六本木でお蕎麦屋をしている友人のお店で、


子供達がうどんを作ることになった。


全部で23家族。70人は超えていたと思う。


一家族ごとにボールで粉をこね始めた。


10分ぐらいして、それぞれのボールを見ると


粉の感じが全くバラバラ。


これが ちゃんとした「うどん」になるのか!?


不安に思っていると、友人が全部をまとめて


一人でうどん打ちを始めた。


何十分かかったのか、おしゃべり三昧だったので


よく覚えていないけれど、


私達の目の前に現れたのは、


見事につやつやした 「うどん」


あれだけ、バラバラな質感?の粉が


こんな風になるなんて! と感激した。


のどごしがつるっとしていて、コシのある麺に


子供達も大喜びで、食べ続けていた。


(大人もね!)


その後、六本木ヒルズに住んでいる方が


居住者用の屋上に招待してくださった!


帰りにはお土産まで頂いて、


楽しい(いえ、美味しい )一日だった~ ^_^