心屋仁之助さんの本に出会い変わった事① | 沖縄で賃貸アパート家族経営生活

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おはようございます!かな
こんばんは!気付きがあったので。

僕が子供の頃、自他共に認める、まあまあ
厳しい家庭で育ったと思います。笑

そうですね〜。皆さんの家庭でも、
そうだったと思いますが、小学生の
平日の生活習慣で表現させて頂きますと、

朝は6時に起きて公文式に通っていたので、
30分は公文式の宿題か父と毎月買いに行く
ドリル4種類を2ページずつ。
できるところまで。

朝ごはんは、喉を通らず、水分補給して、
七時十五分には小学校に出発。

学校から4時前後に帰り毎日弟達や、近所の
友達と遊び、五時門限。なので時々、頭を
使い家の庭で6時ギリギリまで遊ぶ。

なぜ?6時ギリギリまでなのか?
6時からは、朝の残りのドリルと学校の
宿題が待っている。

7時から夕飯なので、長男の僕に父から
チョクチョクプレッシャーが入る。
6時迄に終わらしなさい。

弟達も、終わらせないと、終わった事には
ならないよ。共同責任だと。

長男の宿命として、諦めてました。笑

3つ下の弟は、協力的でスムーズに終わる
タイプ。
4つ下の弟は、自分の世界に入り込み中々
終わらないタイプ。

お陰で弟達に教えるのは上手になったかも
しれませんが、所詮兄弟。
怒ってばかりで、社会で役に立つトレーニング
には、なっていません。笑

そんな感じで7時から夕飯食べた順に、お風呂
入り、終わった順にテレビが見れるが、
9時には就寝。

こんな習慣が中学2年まで続いたと思います。笑

子供の頃、そんな生活習慣で育った僕も父親に
なり。子供達を育てる時に、ついつい使う言葉が

朝は早く起きなさい。←自分は嫌だったのに!

朝と夕方6時は勉強時間。←これも嫌だった!

夜は9時までに寝ろ。←夜テレビ見たかった!

などの言葉を嫌いながら、子供達に使い育てた
結果。

●早起きはしない。

●勉強しない。

●夜からガサゴソ落ち着かない。

そんな、2人の息子達が育ちました。笑

そんなある日の事。

昨晩。妻が残業で夜10時に帰りにスーパーに
寄って焼きサンマを買って帰ってきました。

息子達は、大はしゃぎ。イェーイ。
                           ↑夕飯済んだのに?

秋だ!サンマだ!
冷たいから七輪であたためようぜ!

ハイハイ。ベランダにテーブル準備して、
あれ?七輪さがすの時間かかるから、
トースターでアルミホイル焼きにしよう!

息子達は大はしゃぎ!

これを横で聞いて、僕の気持ちがザワザワ
するわけですよ。笑

昔ながらの僕は、何時だと思ってる!
やるな!の全否定で、怒鳴り散らし
嫌な空気が流れ、強制終了!

心屋仁之助さんの本に出会い、自分の中の
本音と向き合う練習をはじめたら、
まだまだ葛藤はあるものの、発言が
変わった。

時間は考えるように、うながし、
否定はせず、小声限定で11時までに、
片付ける約束でオッケーを出した自分に
ビックリ!笑

なんで許可するの?第一に楽しそう!笑
本当は自分も参加したいけど、長男が弟の
悩み相談のパターンだと、最近気付いたから
不参加で!笑

まとめると、自分が育った環境の思考が
ベースとなり、子育てをしてしまいがち。

だけど、自分が嫌だった事は、子供達に
押し付けず、見守る努力をする事で、
子供達の新たな発見がある。

そんな時間が過ごせるようになりました。

SMAPの歌じゃないけど、
育ってきた環境が違うから、好き嫌いは
否めないのかな?

些細な事に気付けて楽しみながら日々精進だと
思えた今日この頃でした。