今年の忘年会は欠席しました。
職場の人たちが嫌いとか、面倒だからではありません。
今の50代の私には、必要ではないと感じたからです。
労働は嫌いじゃない。でも時間の使い方は選びたい
私は労働すること自体は嫌いではありません。
本業(平日昼間)の仕事のほかに複業もしています。
年末は子どもが帰省する予定もあるし、
ホテル厨房で年末オードブル作りなど、楽しみな経験も待っています。
だから今回は、
夫と、友達や先輩との食事を優先する ことにしました。
参加することは、決して悪いことじゃない
ここは大事だから、はっきり書いておきます。
一人の人も、家庭のある人も、
忘年会に参加することは決して悪いことではないと思います。
普段、仕事でしか話す機会がない人。
上司、同僚…そういう人たちと同じ席を囲むのは、
「会社で乗り切るために、どんな人と働いているのかを確認できる場所」 でもあります。
意外と知らなかった一面が見えることもあります。
今年一年、一緒に大変な時期を乗り越えた仲間だったりもしますから、
参加することで横のつながりや連帯感が生まれる。
この文化は、海外にはあまりないことかもしれません。
昭和の飲み会だったら、参加しなくていい(笑)
昭和時代みたいに、
お酒やジュースを継いで回らなくてもいい。
嫌だったらしなくていいんです。
…逆に上司に次いでもらいましょうww
会費がきついなら無理しなくていい
ただ、もし
- 会費が高い
- それを払ったらクリスマスや年末年始が苦しくなる
- 生活が回らない
そんなときは、不参加にしましょう。
生きるためのお金は、とても大切。
余裕があるなら会費を「未来の自分」に投資しよう
心やお金に余裕のある人は、
本を読んだり
自分の趣味に投資
また株を購入したりして、、
来年の今頃、
お財布が超あたたかくなっている
未来 を想像して、
自分の目標に全力投球。
懐も、心も、投資しましょう。
十人十色。参加する勇気、断る勇気
十人十色。理由はそれぞれ。
断る勇気。
参加する勇気。
よーく考えて、
時には 自分の心の赴くままに 答えを出してもいいと思います。
最後に、あなたに質問です。
今年は参加しますか?
欠席しますか?
↓調理師・野菜ソムリエのおきどきの部屋です↓

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