介護は、50代だけでなく、
どんな年代の人にも突然ふりかかるもの。
私は福祉関係の仕事を通して
日々感じていることがあります
それは、
「介護は、介護される側だけの話ではない」
ということ
だからこそ「介護する側」がまず大切にしたい
3つの柱があります。
① 自分の健康を守ること
介護は体力も心も使います。
どの年代でも、介護者が倒れてしまうと続きません。
- 睡眠・食事・水分をしっかり
- 無理な介助はしない(腰を痛めると長期戦が無理に)
- 心が重い日は「できることだけ」でOK
- 自分の楽しみを1つ持つ
- 介護は“自分ファースト”でOK
② 相談できる人や場所を持つこと
年代問わず、孤独な介護ほど危険なものはありません。
- 家族や兄弟
- ケアマネさん
(未成年には学校の先生か
なんでも話せる大人) - 地域包括支援センター
- かかりつけ医
- 同じ境遇の人
- SNSコミュニティ
どんな小さなことでも
誰かに相談できるだけで負担は
半分になります。
③ 公共サービスを上手に使うこと
“全部自分で”は絶対に無理。
介護は、頼れるものを使ってこそ続けられます。
- 要支援/要介護認定
- デイサービス・デイケア
- ヘルパー
- 福祉用具レンタル
- ショートステイ
- 住宅改修(手すり・段差解消)
助けてもらうのも立派な介護
負担を軽くする制度は、遠慮なく使ってOKです。
④ 介護は“支え合い”でいい
介護は「誰かを支えること」でもあり、
同時に「自分を守ること」でもあります。
健康 × 相談先 × 公的サービス
この3つの柱は、どの年代の介護者にも共通する大切な軸。
この3つを意識するだけで、
介護はぐっと軽くなるはずです🌿
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