奨学金=借金。親として私が決めたこと | ゆる賢く生きる50代|お金と健康の欲ばり日記

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ゆるく賢く、でも欲はしっかり!今日も元気に更新中

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こんにちは!

50代おきどきのリアルチャレンジ記録。
ゆるく賢く、でも欲の塊w!
今日も元気に更新します💪


話し合いの結果、私は日本学生支援機構分の返済をすることに決めました。
(とはいえ「私も半分返すからねw」
と伝えてます😂)
お互いの努力が見える形にしたかったんです。



子どもが就職した今年、始まったのは「奨学金の返済」。
一浪もあって、国公立大を卒業。
地方出身だったので、学費だけでなく生活費もかかりました。
・日本学生支援機構(有利子)
・市町村の奨学金(無利子)
この2つをお借りして、学生期間中をすべてまかなうことができました。
本当に感謝しています。ニヤニヤ
高校の頃から、お金の話は子どもとたくさんしてきました。



奨学金という名の“借金”が、
社会に出る時にどれほどの重みを持つか。


地元に就職していたら車が必要
だったと思うので、
「車を買ったと思えばいいか」と考えています。


奨学金を早めに返しておかないと、
将来、家を借りたり購入したりする時に
子ども名義で借りにくくなることもあります。



子ども自身も市町村の奨学金を少しずつ返していく予定です。
「大学に行けた」という実感と、「お金がかかった」という現実の両方を
これから感じながら生きていくのだと思います。
社会に出たばかりで、これだけの金額を背負う今の若い世代。
本当に大変だなと、つくづく思いました。


でもーーー
奨学金を返すことは、ただの返済ではなく
“学びのバトン”を次の世代へつなぐこと。
自分たちが頑張った分、次の誰かが夢を叶えるチャンスを得られる。
そう思うと、少しだけ温かい気持ちになります。
今日も一歩ずつ。未来へ向かって🌿





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