こんばんは
50代アラフィフおばさんの
おきどきです。
久しぶりにDVDを
娘と一緒に見ました。
今日は久しぶりによく見ていた
海外ドラマを見ました。
Person Of Interest
パーソン・オブ・インタレスト
というドラマです。
娘が中学生の頃なのでもう
5年くらい前なのですが
ストーリーが面白いです。
ミステリアスなお金持ちのフィンチと
凄腕の元CIA捜査官のジョンと
監視システムのマシンが出てくる
のですが、将来起こるであろう
犯罪を防ぐという。。。ドラマです
あまり書きすぎると
ネタバレなのでこの辺で
やめますw
背景もニューヨークが出てきて
都会感と哀愁感も
日常的に過ぎていく中に
人間模様。。。も好きで見ていました
このドラマの冒頭で
You are being watched.
あなたは、見られている
The government has a
secret system,,
政府の極秘システムによって,,
という言葉で始まります。
ここで沢山の
時制と受動態が沢山出てきます。
娘と
どういう意味だ?!
ということで
ドラマを通してですが
いっぱい受動態の文法の訓練した
思い出のドラマでもあります。
be動詞+being +過去分詞
の形なのですが
進行形の受動態で
言葉だとわかりにくいんです
でもドラマを通して
監視システムのマシンが
You are being watched
「あなたは、見られている」(監視されている)
という冒頭の言葉で
マシンがどういうものなのかを
見て知っていくことで
今なんらかの動きを受けている最中なのが
わかりやすくなったようです
You are watched や
You watched
でもないということが
文法が目を通してわかってきます
リアルタイムでコツを
掴みやすくしてくれる
そこが海外ドラマの
勉強できることじゃないかと
思います。
そして
娘の進行形受動態克服第一歩と
なったようです
ドラマもですが
見る時は一度日本語字幕で見て
音は英語にします
それから英語の字幕で見ます
どうぞみなさんも
楽しい夜を
お過ごしください
