ナゼか苦手に感じる人の正体 | 人生は、足してもダメで、引いてみた(笑)

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物だらけの部屋を片付けると、
窓から光が入るようになったり(笑)
手放すことで気づいた話などを綴っております。

【ナゼか苦手に感じる人の正体】

 

子どもの頃に苦手だった人って、
大人になっても苦手なことが多いですよね。

 

 

たとえば、
お父さんが怒鳴る人だった場合、
大きな声の男性が苦手になったり。

 

 

お母さんが神経質な人だった場合、
同じようにピリピリしたタイプの人が
苦手に感じたり。

 

 

 

 

 

そんなことって、
意外と多いんじゃないかなと思います。

 

 

私の父も、
大きな声で怒る人でした。

 

子どもの頃はとても怖かったし、
大人になってからも、

近くに声の大きい人がいるだけで
委縮してしまったり、

 

 

声が大きいというだけで
「この人、苦手だな…」と感じてしまって、
うまくコミュニケーションが取れないこともありました。

 

 

 

でも、あることに気づいてから
その”委縮してしまう場面”は、かなり少なくなりました。

 

それは、
これは性格ではなくて

体のクセなんだ

と気づいたからです。

 

 

 

子どもの頃に
大きな声で怒られるというのは、

子どもの私にとっては
身の危険を感じる出来事だったんですよね。

 

 

 

大人なら
何かあっても自分でどうにかできますが、

 

子どもの頃って、
親がすべてじゃないですか。

 

 

 

ごはんを食べられないと
生きていけないかもしれない。

 

家に入れてもらえなかったら
死んじゃうかもしれない。

 

 

 

同じ出来事でも、
大人と子どもでは

感じるダメージが6倍くらい違う

とも言われています。

 

 

 

そう考えたとき、

「ああ、これは弱いからじゃなくて
 体が私を守ろうとしてくれていたんだな」

と気づいたんです。

 

 

 

子どもの頃のセンサーが、

今でも私を守ってくれている。

 

そう思えたら、

怖い気持ちが
少しずつ

体への感謝の気持ちに変わっていきました。

 

 

 

怖い、苦手、と感じるのは

あなたを守ろうとしてくれているだけかもしれません。

 

 

そう思えたら、

「ありがとう、もう大丈夫だよ」

そんなふうに、

感謝と共に手放せしていけるのかもしれませんね(^-^)