春になると新鮮な戦力が会社に入ってくる時期ですね。
社会を活性化させるには、新しい息吹が必要です。
不景気日本を吹き飛ばす若き力を、新社会人に期待します。

そんな新入社員、やる気漲る目が違うなんて言われますが、
本当に目をみただけで、やる気なんて分るんでしょうか。
たまたま、花粉症で目が潤んでいるのを、
やる気と勘違いしてるだけだったりして、、、、
精神的なことなんて、結構いいかげんなんですよね。

そこで、こんな機械が、
「やる気」家で簡単に測定、5月に発売
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100314-OYT1T00004.htm

儲かる仕事は何だろな??

そんな「やる気」を数値化できる機械ができたそうです。
言葉だけのやる気では、すぐにばれてしまいます。
仕事への取り組みに評価にこの機械を入れたら、
客観的な人事評価が出来るかもしれません。

しかし、これは上司が部下を判断するツールだけではありません。
経営者や上司を評価する道具になります。
例えば、部下の仕事のやる気を測定すれば、
その上司の指導力や統率力を判断できます。
それを会社全体で比べれば、経営者の能力の指標となります。

そういえば、社員のモチベーションを上げるのじゃなく、
モチベーションを奪うのが得意な経営者が多いです。
そんな経営者に限って、失敗は社員に擦り付ける。
会社業績は、社員個々の能力より、
トップの能力で99%決まるということが、
分ってないんでしょうね。

部下の「やる気」は上司の能力を映し出す鏡なんです。

経営者の能力を測る機械。

みなさんも購入してみてはいかがですか?