富山県射水市:猫を連れ去り50匹以上を虐待死の裁判 | 豆柴 お嬢にゾッコン&さなえ

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2026.2.27 早苗, 通称 さな (2021.10.8生)
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ももこひめさんからの転載です。

 

 

富山の猫殺害事件の裁判が開かれました。

 

 

チューリップテレビからです。記事元で動画が見られます。

http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20190820181724&MOVE_ON=1

 

他人の飼い猫盗み虐待死 被告の男 起訴内容認める/富山

2019年08月20日(火)

 

 

 

 

射水市の路上で盗んだ飼い猫を虐待し死なせたとして動物愛護法違反などの罪に問われた男の裁判が富山地裁高岡支部で開かれました。


 検察側は、懲役6か月を求刑し結審しました。

 逮捕前このように話していた富山市布目の無職・新村健治(しんむら・けんじ)被告(52)。
 逮捕されてから2か月以上経った20日の初公判で新村被告は、髪が伸びた姿で入廷しました。


 起訴状によりますと、新村被告は、今年5月、射水市の路上で他人の飼い猫1匹を持ち去り、自宅の浴室で捕獲器に入れたままエサを与えず、プラスチック製の棒で腹部を何度も突くといった虐待を加え、死なせたとして器物損壊と動物愛護法違反の罪に問われています。


 20日の初公判で新村被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。


 そして、被告人質問で捕まえた猫にエサを与えず水だけを与えていた理由について新村被告は…


 「すぐ死んでしまったら面白くないから何日かいきてもらわないと」(新村被告)

 死んだ猫を側溝に投棄したことを認め「死んでしまったら用事がない」と述べました。

 また、逮捕前…


 Q.「何匹やった50?」
 「はい」(新村被告)

 そのほかにも、複数の猫を連れ去り殺していたと話していた新村被告。


 20日の裁判で検察側は「去年6月ごろから県内の路上にいた野良猫や飼い猫を持ち去り自宅で虐待して殺すようになった」と犯行の常習性を指摘しました。


 新村被告は初めて猫を捕まえようとした時に噛まれて入院したことが虐待を繰り返したきっかけになったとした上で、「兄弟も親もいないし、1人暮らしでばれなければいいと思った」と話しました。


 そして、再犯の可能性について問われると…

 「大丈夫です」(新村被告)
 Q.なぜですか?


 「自分も留置所に閉じ込められて捕まえた猫さんはこの何十倍も苦しかったんだろうなと思い反省しています」(新村被告)

 こう涙ぐみながら話しました。


 検察側は、犯行が計画的な上、手口も残虐で再犯の恐れが大きいなどとし懲役6か月を求刑。


 仮に執行猶予をつける場合でも、保護観察にすべきとしました。


 一方、弁護側は「あくまで飼い猫1匹を殺しただけで被害金額は少ない」として罰金刑を求めました。


 また、猫の連れ去りと見られる被害の相談が寄せられているボランティア団体の代表は判決は来月17日に言い渡されます。

 

 

~転載以上~

 

 

 

私もこの事件はこちらで書いていますが、

50匹以上も虐待死させておきながらも、裁判は1匹だけで判決が下るのでしょうか

証拠がないからだと思いますが、証拠が残らないように海や川に捨てているんです

本当に悔しいですね。

50匹以上の殺された猫たちが浮かばれません。

新村健治被告人の詳しいプロフィールはこちらです。

住所や番地まで記載されていますから、

転載すれば削除されそうなので、そちらで見てくださいね。

 

 

 

 

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