毛皮は冬に剥がされます | 豆柴 お嬢にゾッコン&さなえ

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2026.2.27 早苗, 通称 さな (2021.10.8生)
豆柴と保護猫二匹の日々の暮らしと動物愛護のブログです。

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ペタは記事の最後にあります。
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新華経済より転載こちら


 



中国陝西省西安市の臨潼区には毛皮をとるためのホッキョクギツネの飼育業者が数十軒あり、キツネは毛皮が美しくなるとされる冬に集中的に処分される。
専用の処分場はなく、庭や木の下などに殺されたホッキョクギツネがずらりと吊り下げられた光景が広がる。
ある業者は、「利益は少ないが、儲けるためにはあれこれ考えていられない」と話した。華商報が伝えた。

冬の季節、多い業者では1日に200~300匹のホッキョクギツネを処分する。
頭を叩かれたホッキョクギツネは叫び声を上げ、その様子は飼育場からも見える。


ある業者では3月から11月まで1匹のホッキョクギツネを育てるのにかかるコストが約300元(約5000円)。河北省の業者は毛皮を1匹当たり500~600元(約8300~1万円)で買い取る。

飼育業者の王さんは飼育を始めた当時、自分で処分し毛皮をはぐのが嫌で、人を雇っていたが、1匹当たり10元(約165円)も支払うことになるため、心を鬼にして自分でやることにしたと話した。

(編集翻訳 恩田有紀)

以上転載でした。。。


キツネだけはありません、、うさぎもタヌキ(ラクーン)も皆、冬毛が生えた冬に剥がされます。
殴られ、蹴られ、足も切られ、決して殺さず、生きたまま剥がされます。
剥いだ毛皮は薬品で処置をし、ブリーチやカラーリングをされて左これは常識です。。
来年の秋から商品として売られます。
そんな毛のどこがお洒落で可愛いのでしょうか?
毛皮は動物の物であるから綺麗であり、素敵なんじゃないでしょうか?
人間がこんなものををつけても醜いだけです。。
毛皮に反対する人が増えていますが、今に毛皮を付けていることが本当に恥ずかしい時代が来ます。
時代錯誤、非常識を批判されるってことですよ。。
今でも自慢そうに着てる人を軽視ている人が増えていることを知って欲しいです。



毛皮は暴力です。

ファッション雑誌や店頭の毛皮製品に踊らされないで下さい。

暴力で金儲けをしているファッション業界に加担しないで下さい。




  こちら また削除されそうなので、こちらに画像が追加しています。