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毛皮の実態を知らない人はこれを見て下さい
以下、転載です。。
hrm(動物たちを救いたい)さん
からの転載です。
夏真っ盛りだけど、ファッション業界は一足先を行ってますから、もう秋冬物の宣伝が始まってますね。
今朝、出勤途中の地下鉄の中吊り広告で、どでっかいファーの広告が目に飛び込んできました。

http://www.foxey.co.jp/magazine-books/
暗い気持ちで帰ってきてアメーバを開いたら、ふみふみ隊長もおんなじこと思ってたんですね。
早速フォクシーさんに電話で問い合わせされてました。
http://hama-sush-jp.pro/tanntakatann55/entry-11318998546.html
さすが、行動が早いっす。
(毛皮製品~フードのふちどりや、マフラー、キーホルダーなどに使われている毛皮の作り方をご存じない方は→ こちらを http://www.all-creatures.org/ha/Kegawa/Kegawa.html)
残酷な毛皮は、世界では禁止の流れです。
以下vivianさんのブログより
ここ数年の世界の毛皮ニュースです。
◆2011年5月に、英国動物虐待防止協会が行った
リアルファーの着用についてのイギリスでの世論調査で、
95%がリアルファーの着用を拒否すると回答、
93%がファー製品には、リアルファーかフェイクファーかを表示すべきと回答し、
50%以上がその表示がなければファー製品を購入しないと回答しました。
http://www.apalog.com/usa-fashionnews/archive/350
◆2011年6月、韓国ソウルのファッションショーでも、
リアルファーに反対する人々の声を受け、
フェンディはファーアイテムの数を大きく減らし、
ソウル市長、韓国のモデルらは、ショーに現れませんでした。
http://www.no-fur.org/news/detail/id=97
◆ 2011年9月、オーストラリアのメルボルンのファッションショーでは、
反対の声が大きく、リアルファーが排除されました。
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-507.html
◆ 2011年9月、ファッションに敏感な街、あのアメリカ ウエストハリウッドは、
市議会の決定により、リアルファー禁止の街になりました。
http://www.no-fur.org/campaign/detail/WestHollywood.html
◆ 2011年12月、95%のアザラシの毛皮を購入していたロシアが、
アザラシ毛皮の輸出入禁止を決定しました。
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=268
◆ 2012年3月、英国広告基準局は、
「ファーを着ることはエコである」という意味合いの広告を禁止にしました。
リアルファー取引を、その生産から廃棄まで考えたときに、
環境に影響を及ぼさないことはなく、
そのような広告は誤解を招く表現である、としています。
http://t.co/DA2ZkTnV
*現代は、地球環境・倫理面に配慮ある、
エシカルでサスティナブル<持続可能>なファッションが求められる時代です。
毛皮1キロを生産するのと、布1キロを生産するのとを比較した場合、
毛皮の方が布の5倍のエネルギーを要し、
環境をおびただしく汚染すると言われています。
◆2012年7月、オランダでは、国内のミンク繁殖産業廃止法案についての
投票が行われ、下院を可決通過した。上院も通過し廃止決定の見込みです。
◆ 同じく2012年7月、なんとあの、世界のファッション誌「ELLE」より、
エル・オランダは、2012年秋のトレンド紹介に
リアルファーの掲載をしないことを宣言しました。
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-792.html
◆ さらに同月、オランダでは、
アムステルダム・ファッション・ウィークに、毛皮の使用禁止を求める
公開状が送られ、その公開状には、デザイナー、スタイリスト、
ジャーナリスト、セレブなど、150名以上が署名をしています。
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-811.html
署名の中には、Elle(エル)、Esquire(エスクワイア)、
Marie Claire(マリー・クレール)など大御所雑誌のメンバーや、
著名なTVパーソナリティやデザイナーの名前も多く見られています。
http://www.bontvoordieren.nl/brief
◆ あのシャネルも、2010年の秋冬コレクション以降、
リアルファーを使用していません。
http://purplephrase.com/news/news_fashion/chanel201011aw/
★NO FURポリシー(リアルファーを取り扱わない方針)のブランドリスト
http://hama-sush-jp.pro/vivihappieta/entry-10450140906.html
ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー、
あのパリス・ヒルトンも、リアルファーを当たり前に身につけません。
日本でも、杉本彩さんやベッキーさんはリアルファーを着ません。
韓国では、人気セクシー女性歌手のイ・ヒョリが
堂々とNOFUR、動物の権利を訴えています!
スーパーモデルのクリスティー・ターリントンも、
人気絶頂ハリウッド女優のナタリー・ポートマンも
みんなリアルファーに反対。
2012年には、麗しの女優、ペネロペ・クルスが
毛皮反対キャンペーンに参加しました。
http://t.co/dSBklT0v
★リアルファーを着ない宣言をしている有名人リスト
http://hama-sush-jp.pro/vivihappieta/entry-10634890052.html
有名ブランド、セレブ、モデルなどの著名人だけでなく、
トレンド発信・色々なブランドを掲載する側の
世界のファッション誌ELLEまでもが、リアルファー不使用へ向かっています。
~・~・~・~・~・~
さっそく私もフォクシー銀座本店様に電話(0335736008)
電車の中づり広告の件で・・・というと、最初は本社の広報課の電話番号を案内されましたが、広告に載っていた商品についてであると伝えると、電話に出られた本店の方がそのまま対応してくださいました。
広告に載っていたファーは本物ですか、と尋ねたところ(知ってたけど敢えて聞いた)
「ハイ、本物でございます!フォックスになります!」と・・・
ちょっと誇らしげな感じに聞こえた(涙)
他に代わりになるものがあるのだから、わざわざ動物を殺してリアルファーをファッションに使わないでほしいと思ってます、と伝えました。
世界の流れのことなどもちょっとだけ話しましたが、後半はなんか早く切りたい、みたいな感じに聞こえなくもなかった・・・でも意見は伝えると言ってくださいました。
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もはや毛皮は高価な物でもなんでもなく、大量虐殺によって100均でもラビットファーが売られている始末。
安いからと言って偽物ではないです。
そして、残虐極まりない方法で作られたものが、あたかもおしゃれな物であるかのように、流行の先端であるかのように広告宣伝するのは、間違っていると思います。
世界の流れからしても、時代錯誤も甚だしいのです。恥ずかしいよ。
動物虐待に関心がなく、無知な日本だったらまだまだ売れる・・・売れてしまうから作られる・・・
少なくとも私の周りでは、毛皮の実態を知らせて、それでもリアルファーがほしいという人間は一人もいません。きっと少ないはずです。
以上転載でした。。。
まだ、日本人は実態を知らない人が多いです。
知っていながら平気で「可愛い」「暖かい」「オシャレ」などと言いながら
身につけている人もたくさんいますが、悲しいですね、恥ずかしいですね…
毛皮を身につけることはとても無知であり、
また、恥ずかしいことであることを知って下さい。
人間は様ざまな面において、動物たちの命をいただいて生きています。
しかし、ファッションのために動物の毛を剥いで身につける必要がありますか?
毛皮はファッションのための動物虐待なのです。。